出産祝いの金額について!身内、友人、同僚では相場が違う?

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お祝い事にはその気持ちとして
ささやかながらお金を送ることってありますよね。
しかしいくら位の金額がいいのかというのも悩みどころ。

 

 

特に難しいのが出産祝いの金額ですが
どうやら身内、友人、同僚など
関係によって相場が違うということは
ご存知でしたか?

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出産祝いの金額について

知人が出産をした
新たな生命が生まれたことは
とても喜ばしいことですし
お祝いをしてあげたいものです。

 

 

特に出産祝いというと
赤ちゃんが健やかに育つように
赤ちゃんグッズを送ることもありますが
何に対しても使えるようにということで
金銭を送ることも多いでしょう。

 

 

物はセンスにも左右されますし
もしすでに持っているものならば…と考えると
金銭をあげたほうが
使い勝手もよく無難だと言えます。

 

 

しかしお祝い事に金銭を送ることはよくあるものの
それぞれお祝いによって金額が異なるもので
相場も難しいですよね。

 

 

特に出産祝いというのは
あまり送ることも少ないために
わからないという人が多いようです。

 

 

金額を考えるにあたって
あまりにも金額が低すぎたり高すぎたりしてしまえば
相手にとって負担に思うことや
心から喜べないことも多かったり
常識はずれだと思われてしまうことも。

 

 

まず気をつけたいのが
送る金銭は全て新札にするというもの。

 

 

折れてよれよれのものではなく
新札を送るように心がけましょう。

 

 

またお祝いでもあるために
4や9がつく金額は送らないというのも
暗黙の了解の1つです。

 

 

これは現金を送る時に気をつけたいことですが
もし商品券などを送る場合にも
4や9が付かないように気をつけましょう。

 

 

さて気になるお祝いの相場ですが
こちらも送る相手との関係によって
金額が異なってきます。

 

 

年齢にもよって異なるために
送る相手との関係や自分の年齢などと照らしあわせて
金額を決めるようにしましょう。

 

 

では早速相場と年齢別の金額を見て行きましょう。

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■親戚や身内の場合…

・10000円~20000円

・年齢は特に関係なし

 

親戚や身内の出産祝いをする場合は
年齢は特に考慮する必要はなく
だいたい10000円~20000円が相場のようです。

親戚との関係にもよりますが
身近な親戚であれば少し気持ち多めに金額を設定しておくと
いいかもしれませんね。

 

 

■友人の場合…

・5000円~10000円

・20代~30代は5000円前後

・40代~は10000円前後

 

友人に送る場合には親しい友人に送ることが多いと思うので
出産祝いはできるだけあげたほうが◎。
しかしあまりにも高額であったり、親戚以上にあげてしまうと
相手も負担に感じてしまうので高くて10000円くらいが妥当

 

友人の趣味やセンスなどを知っている場合には
相場と照らしあわせて物を送るのもいいでしょう。

 

 

■会社関係の場合…

・3000円~5000円

・20代~30代は3000円前後

・40代~5000円前後

 

会社関係ともなると、たとえ親しくなかったとしても
お祝いを送ることもあるかもしれません。
やはり会社という枠組みであるために
特別親しい間柄でなければ相場と同じくらいの金額を送れば◎。

 

また会社によっては複数人で集金して
送ることも多いので、会社の方針に従うこともあるようです。

 

 

 

相場について見てきましたが
こうしてみると送る相手との関係によって
金額の相場が大きく異ることがわかります。

 

 

関係と年齢を照らしあわせて送らないと
多すぎてしまったり少なすぎてしまったりと
常識がないと思われてしまうこともあるので
出来るだけ相場に沿った金額を渡すのがいいでしょう。

 

 

どうしてもお祝いをもっとあげたいという場合には
金銭の他に、ちょっとしたプレゼントも用意すると
喜ばれるのでオススメです。

 

 

また金銭よりも、もし送る相手とかなり親しい間柄ならば
実際に何が欲しいのかというのを直接聞いてみるのも◎。
金銭を送るよりも物をプレゼントしたほうが
ずっと使われますし役立つ場合もあるので
本人に聞いてみるのもいいかもしれませんね。

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