セカンドオピニオンは保険適用される?気になる費用は!?

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体調が悪いと思って病院にいったら
思わぬ病気が発見された。
誰もが本当にそうなのだろうか、と思ってしまうものですし
治療法に関してもすぐにYESと言えない場合ありますよね。

 

 

そんな時に知っておきたいのが
セカンドオピニオンの存在。
保険適用や費用についてなど
今回はセカンドオピニオンについて注目していきます。

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セカンドオピニオンは保険適用される?

病気を申告されるということは
かなりショッキングな出来事ですよね。
あまりにも重い病気だた場合などには
信じたくないという気持ちのほうが
大きくなるものです。

 

 

また治療法に関しても
他にも何か方法があるのではないか
ということも思ってしまうもの。

 

 

「本当に自分はその病気にかかってしまったのだろうか」

「他にも治療法があるのではないか」

そういったことを思ってしまい
なかなか病気に向き合って考えられなくなってしまうことも
あると思います。

 

 

そんな時に知っておきたいのがセカンドオピニオンの存在。

 

 

セカンドオピニオンとは
直訳すると「第二の意見」というもので
主治医の他の医師や専門家から意見を聞き
患者自身が治療方針を考えていくというもの。

 

 

例えば
「あなたはガンです」

と言われれば信じたくないものですし
他の病院で検査をして本当にガンなのかどうか確かめたくなるものです。

 

 

また医療技術は常に進化をしているために
その病院では行っていない他の治療法がある場合もあります。
悲しいことに病院によって、技術に差が生まれてしまうのも事実であり
それもあってよりセカンドオピニオンの存在が
注目されることとなりました。

 

 

しかし患者にとってみれば
病気と向き合い治療をしていくためにも
治すために自分自身で治療法を知って選ぶためにも
セカンドオピニオンの存在は心強いと言えるでしょう。

 

 

さて、そこで気になるのが
セカンドオピニオンをした場合に保険は適用されるのか
ということ。

 

 

保険外になると
費用の心配も大きくなっていくので
できれば保険適用されたほうが嬉しいですよね。

 

 

しかし、保険を適用されるのは「診察」や「治療」になるため
セカンドオピニオンの場合はあくまで「相談」。

 

 

なので保険適用はされない
ということを注意しておきましょう。

 

 

全額自己負担となりますが
それでも重い病気などにかかってしまった場合などには
主治医以外の意見を聞き、病気への理解や知識を持つこと
治療法の存在などを知ることは
何よりも大切になります。

 

 

また、誤診の可能性もあるために
その確認も含めてセカンドオピニオンを利用してみるといいでしょう。

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気になる費用は?

保険適用されない、全額自己負担となるものの
メリットは大きいセカンドオピニオン。

 

 

病気を治すためにも
セカンドオピニオンを選択する人は多いと思いますが
それでも気になるのが費用の問題ですよね。

 

 

これからの治療費や入院費に通院費などを考えると
セカンドオピニオンでもかかる費用も
把握しておきたいものです。

 

 

セカンドオピニオンは病院によって料金が異なっており
だいたい5000円から5万円というのが
多いようですね。

 

 

相談時間によって料金が異なるパターンも多いようなので
そういった時間による料金もチェックしておくと◎。
さらにその相談から診察や検査などを受けることになると
別途費用が必要となってきます。

 

 

具体的な費用を知りたい場合には
セカンドオピニオンを受けたいと思っている病院に
直接確認してみるのがいいでしょう。

 

 

セカンドオピニオンを受けられる病院を探す方法は
インターネットを使って調べたり
直接病院に問い合わせをしてみましょう。

 

 

また、セカンドオピニオンを受けるにあたって
間違えがちとなるのが
「主治医を変えるわけではない」
ということ。

 

 

あくまで主治医以外の意見を聞くというのが前提なので
結果は主治医に報告をし
病気や治療法への理解をするというのが
セカンドオピニオンの目的となります。

 

 

場合によっては病院を移る可能性はあるものの
最初から医師や病院を変えるつもりで
セカンドオピニオンを受けるというのはNG。

 

 

また、セカンドオピニオンを受ける際には
まず主治医にセカンドオピニオンを受けたいということを伝えて
紹介状などを書いてもらう必要があります。

 

 

自分一人でなんとかしようと思ってしまうものですが
しっかりと主治医と向き合うというのは
セカンドオピニオンにとってはとても大切なことなので
忘れずにいきましょう。

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