大腸がん検査方法に「おなら」?ウォシュレットが原因になるって本当?

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がんに関して、年々簡単に検査ができるように
医学的な進歩がみられていますよね。
最近話題となっているのが検査方法に
おならが関係するもの。

 

 

今回は今話題の大腸がん検査方法に注目。
おならを使うということですが
どういったことなのでしょうか。
また、ウォシュレットが原因になるという噂がありますが
本当なのか…早速見ていきましょう!

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大腸がん検査方法に「おなら」?

がん、恐ろしい病気であり
手遅れになってしまえば死に至る
悲しい病気ですよね。

 

 

がんにならないために予防をすることも必要ですが
いち早くがんに気付くためにも
定期的に検査をしていくことが必要となります。

 

 

しかしなかなか検査といっても
気軽に出来るものではないと
病院に足を運ぶということも
億劫ですよね。

 

 

何か大掛かりな検査をするというイメージも
強くあるために
なかなか怖くて出来ないという人もいるでしょう。

 

 

しかし近年検査方法というのは
誰でも手軽に簡単に出来るものに進歩してきているため
より多くの人ががん検査を行うことが出来るようになっているということ。

 

 

今回注目する大腸がん検査についても
なんと「おなら」でわかるということで
話題になっているのです!

 

 

大腸がんというのは、
大腸に発生するがんのことを言い
ゆっくりと進行をしていきます。

 

 

進行していくにつれて
どんどん他の臓器に転移をしていき
症状はどんどん悪化をしていくため
やはり早期発見と治療が必要となってきます。

 

 

自覚症状はほとんどなく
この段階で発見をすることが出来れば
ほぼ100%の確率で治すことが出来ると言われていますが
なかなか見つけ出すのも難しいため
出来るだけ定期的に検査をしてがんを見つけることが
重要になってくるというわけですね。

 

 

現在の検査方法というのは
便潜血検査と呼ばれるものが一般的で
専用の容器に便をつけて検査をしていきます。
公費の補助によって行われるので手軽ではあるものの
ある程度進行をしていないとわからないという点や
痔の場合も陽性反応が出てしまうなど
問題点があります。

 

 

しかし今回話題となっているおならでの検査というのが
以前の実験によってわかった結果の中に
大腸がん患者と健常者のおならを比較した際に
【メタンチオール】という物質が10倍以上多く
大腸がん患者のおならから検出されたということ。

 

 

実用化に向けては課題がまだあるようで
人間のおなら一回分の量は非常に少ないということから
検出するのは困難です。

 

 

そこでこの問題を解決するために提案されているものがあり
おならを採取する袋に金属の微粒子が付着した基盤をとりつけ
そこにおならを吹き付けることで
ガン成分が付着させることが出来るというもの。

 

 

検査素材も安価ということもあり
検査を受ける人達の負担も少なく済みますし
少量のおならで大腸がんのことがわかるというのは
検査を受ける側としてもやりやすいですよね。

 

 

注目を集めている検査方法でもあるので
近い将来実用化されることも
可能性はかなり高いと思います。

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ウォシュレットが原因になるって本当?

大腸がんは50代から急増する病気とされていますが
近年若者でも発症してしまう確率は高くなってしまっている
ということはご存知でしたか?

 

 

実はウォシュレットが原因になっているという噂があるのです!

 

 

ウォシュレットというと
多くのトイレについている機能であり
利用している人も少なくないかと思います。

 

 

まず結論から言うと
大腸がんを発症する確率は高くなる
ということは言えるみたいですね。

 

 

何故かというと
ウォシュレットをすると少なからず
肛門から水が体内に入ることになりますよね。

 

 

その水の中には塩素が含まれており
その塩素が腸内に入り込むことによって
有機物と化学反応を起こしてしまいます。

 

 

この化学反応で生まれてしまうのが
発がん性物質であり
大腸がん発症の確率を高めてしまうのです。

 

 

実際ウォシュレットが普及して以降
大腸がんは急増したと言われています。

 

 

これは大きな問題ということで
メーカーのほうでは塩素を排除する機能を持つ
ウォシュレットも増えてきているみたいですね。

 

 

なので出来ればウォシュレットを使わない
使用頻度を下げることがいいと言われていますが
塩素を排除する機能を持つウォシュレットである
活性炭入りのものならば問題はないので
使用してもOKのようです。

 

 

やはりがんの発症率はなるべく低くしたいですし
出来ればウォシュレットを使う際には
注意をしたほうが良さそうですね。

 

 

ウォシュレットが大好き!で自宅のトイレがそうだという人は
塩素が排除される機能を持つものを選んでみると
がんを気にせずに利用できるので
リスク軽減を考えて替えてみるのもいいかもしれませんね。

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