溶連菌は潜伏期間にうつる?感染症状は発疹?

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子供に多い感染症の1つに
溶連菌があります。

 

 

今回は溶連菌について注目。
溶連菌は潜伏期間にうつるということですが
どのタイミングで移るのでしょうか。
また、感染症状は発疹のようですが
他にも何かあるのか見て行きましょう。

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溶連菌は潜伏期間にうつる?

溶連菌、というと
子供に多い感染症として
用心している人も多いかと思います。

 

 

集団生活の場において
集団感染をすることも多いだけに
一気に自分の周りで溶連菌が流行っていた!
なんてことも少なくありません。

 

 

一度感染したら治ったあとは耐性がつく
というわけでもないため
何度も感染してつらい思いをする人も少なくなく
子供が感染する様子をみて
親としても苦しいですよね。

 

 

さて、そんな溶連菌
まずはどういった感染症なのかを
見てみましょう。

 

 

溶連菌の最大の特徴というのが
普通の風邪と似たような感じなので
感染しても気付きにくいということ。

 

 

溶連菌は化膿レンサ球菌という細菌に
感染することによって発症して
感染経路は手から口になどの
経口感染など。

 

 

簡単に感染してしまうため
集団感染として広まってしまうことが
多いということですね。

 

 

また、子供に感染するもの
ということが言われていますが
大人でも感染をしますし
乳幼児は感染しにくいと言われています。

 

 

自然に治ることもないため
抗生物質を飲むことによって
症状が緩和をしていき
次第に完治していきます。

 

 

ただ、風邪と思って放置をしておくと
合併症を引き起こす可能性もあるために
溶連菌の疑いがあった場合には
すぐに病院に行くようにしましょう。

 

 

さて、今回注目する溶連菌ですが
どのタイミングで感染をするのか
気になりますよね。

 

 

もし自分が感染をしている場合
感染をしてから抗生物質を飲んでから24時間以上経過するまで
ずっと他人に移る可能性があると言われています。

 

 

そのため潜伏期間中の、まだ感染に気づかない段階でも
他人に移る可能性があるというのも
溶連菌の恐ろしいところかもしれませんね。

 

 

ただ、いくら移る可能性がないといっても
やはり完治するまではマスクをしたり
他人に移らないような配慮をするほうがいいかもしれません。

 

 

予防としては手洗いうがいをしっかりすることが
見えない敵を排除するための何よりの予防となるため
面倒臭がらずにしっかりとやっていきましょう。

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感染症状は発疹?

では感染した際に起きる
症状についても見て行きましょう。

 

 

最大の特徴というのが
喉の痛み

 

 

この喉の痛みというのは
一般的な風邪と比べると痛みをかなり伴うため
本人の自覚症状は強いと言えます。

 

 

熱も38度以上出ることもあり
舌にはイチゴのブツブツのような発疹ができるので
イチゴ舌とも言われる症状が見られます。

 

 

このいちご舌のような発疹は
時に皮膚にも現れることがあるため
注意が必要です。

 

 

他にも腹痛を伴う場合もあるため
たまにそういった症状が見られることも
あるみたいですね。

 

 

風邪と似ている症状とはいっても
風邪よりも強い症状を出しているため
よく体や様子を観察してみると
わかると思います。

 

 

また感染した際の
保育園、幼稚園、小学校などの登校は
控えるのが一般的です。

 

 

集団感染を恐れられているため
もし疑いがある場合には無理して登校しないように
しましょう。

 

 

地域によっては感染症の際の対処法について
定められている場合もあるので
それに従うようにしましょう。

 

 

溶連菌は辛い感染症ではあるものの
抗生物質を飲むと早い段階で回復をしていき
症状も軽く、楽になってくるので
単なる風邪と思わず本人のためにも
病院で診てもらうようにしましょう。

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