浪費癖を治すにはまず原因から!治療が必要な病気!?

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なかなか貯金が貯まらない。
お金が入ったらすぐ使ってしまっていつの間にか貧乏に。
浪費癖に悩む人は結構多いのではないでしょうか。

 

 

何故浪費癖が出てしまうのか。
治すためには原因を突き止めることも必要ですが
治療が必要な病気である可能性もあるのです。

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浪費癖を治すにはまず原因から!

お金が貯まる人と貯まらない人
この二者のどちらがいいかと聞かれれば
お金が貯まる人のほうがいい
と選ぶ人が多いでしょう。

 

 

しかしそうは思っていても
お金を貯めたくても貯められない人というのはいて
特に浪費癖がある人というのは
貯金もなかなかできないために
お金を貯めるどころか、生活すら困難になる
なんてこともあるかもしれません。

 

 

また浪費癖が原因で
人間関係に亀裂が走ることもあれば
カップルや夫婦の間でトラブルとなり
破局や離婚に発展するということもあるでしょう。

 

 

浪費癖となってしまえば
いざという時に必要なお金もない場合が多いので
いいことはありません。

 

 

しかしそうはわかっていても
なかなか治らないのが浪費癖。

 

 

では何故浪費癖になってしまうのか
原因を見て行きましょう。

 

 

浪費癖をしてしまう原因の中には
いくつかのパターンがあります。

・買い物に使う金額が毎月決まっている

・優越感

・ストレス

・計画性のなさ

などが挙げられます。

 

 

まず買い物に使う金額が毎月決まっている場合について
これは一見計画性があるようにも思えますが
毎月買い物に使う金額、例えば趣味であったり食費であったり
その定めている金額が最初から高い場合は
やはり貯金をしようにも出来ません。

 

 

余裕を持って高い金額を設定していたとしても
その分心に余裕が出来てしまうために
無駄遣いをしてしまうことも多かったり
「あとこのくらい使えるから」
という理由から浪費をしてしまいがちに。

 

 

なのでギリギリまで金額を抑えるか
それとも定めた金額の中から
この分は最低でも貯金をしたいという目標を
立てるといいでしょう。

 

 

次に優越感について。
これは周りとの差を埋めたいということや
周りと差を付けたい時
また、流行を追いかける時など。

 

 

ブランド物のバックを周りに自慢をしたいから
優越感に浸りたいゆえに浪費をしてしまい
周りが見えなくなってしまっていると
いつの間にか身近な人物に呆れられるということもあります。

 

 

この場合には、
本当に自分にとってそれが大切なことなのか
買ったものを手にしたら何を失うのか
そういったことを一度冷静に考えてみましょう。

 

 

ストレスを買い物で発散する人や
食べて発散する人など
様々だと思います。

 

 

しかしストレス発散のためだからという理由で
後先考えずにお金を使ってしまうと
あとで貯金が残らないということに繋がります。

 

 

確かにストレス発散のために
買い物などは大切であるとは言えるものの
ストレスを理由に浪費をしていては
元も子もないのである程度気持ちにセーブをかけることを忘れずに。

 

 

もしかしたら最も浪費癖の中で多いのが
計画性のなさかもしれません。

 

 

計画性のなさは、後先を常に考えていないため
思いつきで行動し
使わないものを買ったり、特に食べたいものでもないのに買ったり
その場その場でお金を思い切り使うため
お金は貯まるどころかなくなる一方に。

 

 

一度一ヶ月の予定などを考えなおし
いくら◯◯に使う、という計画から始めてみるといいでしょう。

 

 

浪費癖の主な原因を見てきましたが
共通して言えるというものが
後先を考えずというよりも
浪費をするその瞬間、今の自分のことしか見えていない
ということが言えます。

 

 

今このお金を使ったら何に困るのか
もしこれを我慢したら何か出来るのではないか
浪費をしたら大切な人を失う可能性が出てくるのではないか
そういったことを一度冷静に考えて
自己中心的に、自己満足に浸らないように心がけましょう。

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浪費癖は治療が必要な病気?

浪費癖は治療が必要な病気である
ということも耳にします。

 

 

有名な病気を挙げてみると
買い物依存症精神科疾患

 

 

浪費癖のある人の中で
ついつい買ってしまうという人や
ストレス発散のためにいつも買い物をしてしまうという人など
買い物をすることが目的になっていて
買ったものがいつの間にか目的になっていない
買い物依存症の人も実は多くいます。

 

 

買い物依存症は
買い物をストップしようとするとストレスを感じたり
不安感に陥ったり
また、周りに買い物をしたことを後ろめたく感じて
嘘を付いたり
買い物をするためによく他人からお金を借りたり…。

 

 

買い物をすることが主軸になっているため
していないと落ち着かない買い物依存症は
立派な病気の1つで治療が必要になっていきます。

 

 

精神科疾患は複雑な病気でありますが
その中でも行動の制御ができなくなる躁病(そうびょう)
自己が不安定な境界性パーソナリティ障害
家庭内暴力などが
実は浪費癖の原因になっている場合もあります。

 

 

極めて心理的なものでありデリケートなものなので
一概には言えないものの
ひどい浪費癖がある場合には
一度病院に行って診察をしてもらうことが大切です。

 

 

たかが浪費癖で病院に行くのも
とは思うものですが
浪費癖で失うものは大きく
気づいた時には何も残っていなかったということも
十分にありえるもの。

 

 

浪費癖を少しでも治したいと思ったり
周りから指摘されるほどひどいものならば
足を運んでみましょう。

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