食道がんの初期症状は自覚できない?リスクが77倍ある人かも?

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ガンは恐ろしい病気ですよね。
ほとんどの人が不治の病と感じたり
死を覚悟するものなのではないでしょうか。

 

 

さてそんなガンの中でも気をつけたいのが
食道がん。
なんと本人には自覚症状が自覚できないとか
リスクが77倍ある人もいるようで…。

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食道がんの初期症状は自覚できない?

ガン、それは誰もがなりたくないものの
ガンにもたくさんの種類があるもので
いつその病魔が襲いかかるかわかりません。

 

 

早期発見、早期治療は大切ですし
ガンにならないための生活習慣や
リスクを軽減させることが
普段からできるガン予防だと言えます。

 

 

しかしそうは思っていても
ガンになってしまう人もいるために
気付いたら結構進行していたという場合もあれば
まだ初期段階だったから完治できた
ということも。

 

 

いかに早くガンの存在に気づくことができるか
というのがその後のガンの結果が左右されるものになるということが言えます。

 

 

ただ、食道がんに至っては
初期症状は自覚症状がない
という恐ろしいことも。

 

 

病気の異変というものは
自分の身に何か違和感を感じたり
時には目に見えてわかりやすい症状もあるので
見つけることが簡単になります。

 

 

しかし食道がんは
本人も自覚できないほどわかりにく
という厄介なものなだけに
定期的に人間ドックなどの検査を受ける必要があります。

 

 

ではそのわかりにくい症状というのはどんなものなのか…

「食事をした際に喉や胸に違和感を感じる」

ということ。

 

 

食べ物によって違和感を感じるものは結構多いので
ただ違和感を感じたからガンかもしれない
なんて結びつけにくいですよね…。

 

 

他にも、咳がたくさんでたり、げっぷが頻繁に出たり
ということもあるようですが
咳は風邪だと間違えそうですし
げっぷも食べ物によって出ることも多いので
=ガンかもしれない
というのは結びつけにくいかもしれません。

 

 

それでもガンかもしれない
と疑うことも大切ですが
やはりわかりにくさはあるために
定期的に健康診断を受ける
というのがガンの早期発見の緒である
と言えます。

 

 

早期発見をすることができれば
完治の可能性も高くなりますし
最近の治療法は患者に負担があまりかからないようなので
積極的にガン治療に励んでいきましょう。

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リスクが77倍ある人も?

さて、食道がんにならないためには
ならないために日々気をつけることも大切であると言えますが
中には食道がんになりやすい人
なんとリスクが77倍もある人というものがいるということ。

 

 

普通と比べて77倍というのは
かなりの高確率で食道がんになりやすい
ということが言えるため
もし自分がそのリスクを背負っているならば
自分が食道がんになっているか、なっていないか
ということをチェックしていたですよね。

 

 

さらに自分がなりやすい体質であるならば
それこそ念入りに健康に気をつけられますし
人間ドックなども積極的に受けていけるでしょう。

 

 

さてそんななりやすい人というのが

「飲酒をよくする人」

ということ。

 

 

飲酒に関しては
食道がん以外にもリスクを高めるものですよね。

 

 

そしてさらにそんな飲酒をよくする人の中で

「顔が赤くなる人」

がリスク77倍だということ!

 

 

体質的な問題なだけに
飲酒をしても赤くならない人、赤くなる人でわかれていますが
赤くなってしまう人はかなり注意が必要である
ということですね。

 

 

何故飲酒をすることによってリスクが上がるかというと
飲酒をすると、体内でアルコールが分解されていきますが
その時に、アセトアルデヒドという物質が作りだされます。

 

 

このアセトアルデヒドというのが
発がん物質であり、飲酒をするとガンになりやすい
ということに繋がるみたいですね。

 

 

なので、飲酒が習慣化している人は
時には休めることや、飲む量を減らすことが大切ですし
食道がんに限らずに、ガンや他の病気を引き起こす要因にもなるので
飲酒は節度を守って、健康を考えてするように気をつけていきましょう。

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