受験生で睡眠時間が平均5時間って短い?理想は何時間?

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受験生というと
学校でも勉強をして塾でも勉強をして
そして帰ってからも勉強をして
ひたすら勉強をしているために
睡眠時間を削ることも多いと思います。

 

 

なんでも受験生で睡眠時間が平均5時間
という人も多いようですが
これって少ないのでしょうか?
受験生にとっての理想的な睡眠時間って
気になりますよね。

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受験生で睡眠時間が平均5時間って短い?

寝る間も惜しんで勉強をする
受験生あるあるとも言えるこの光景は
受験生のイメージとしても
強く残っている人も多いかと思います。

 

 

志望校に入学するために
学校でも、塾でも、そして学校でも
ひたすら勉強づくしの毎日。

 

 

遊ぶ時間も削り
通学時間に暗記をしてみたりと
少しでも多く勉強に時間を費やすというのが
多くの受験生の姿ですよね。

 

 

今は辛いと思っていても
合格をしてしまえばきっと楽だし楽しい
将来のことを考えてみると
今は辛抱して頑張りたい
ということから一生懸命に勉強に励むものです。

 

 

そんな受験生ですが
睡眠時間も大幅に削っている人も多く
夜帰ってきてから勉強をして
少し寝たら、朝早くから学校。

 

 

そんな毎日を繰り返していて
平均睡眠時間が約5時間である
という受験生も多いようです。

 

 

一般的に理想の平均睡眠時間は8時間前後
ということも言われているので
そう考えれば短いものの
受験生にとってはこれが普通なのかもしれない…
とも思うところ。

 

 

でもこれって受験生にとっては普通の睡眠時間になっていたとしても
受験生という立場的にみると平均5時間というのは
どうなのでしょうか。

 

 

まず睡眠時間が削られていくことによって
支障をきたす場合があります。

 

 

集中力の低下や睡魔に襲われる
倦怠感など
これらの症状が出てきてしまうと
勉強どころの問題ではなくなってきます。

 

 

さらに睡眠時には体内では様々な働きがあり
それにより体が丈夫に保たれていますが
睡眠時間が十分でないと
免疫力も低下をして、病気にかかる可能性が高くなります。

 

 

以上のことを踏まえてみると
睡眠時間を削って一生懸命に勉強をしたとしても
リスク面を考えてみると
受験そのものが台無しになってしまう可能性も
最悪の結果としてはありうるということなのです。

 

 

なので勉強すればするだけいい
睡眠時間は短くてもいい
そんな単純なものでもなく
本当に受験を成功させたいのであれば
睡眠時間もしっかりと確保することが大切である
ということが言えます。

 

 

ではこの平均5時間
というものは長いのか短いのか
それとも適切な睡眠時間なのか。

 

 

結論からいうと「短い」といえるもので
睡眠時間は不十分でいて
リスクを伴うとも言えます。

 

 

世間的に見てみると
睡眠時間が短いほうがいい
それだけ勉強をしているのは偉い
そういった風潮があったり、美徳のように思われていたりしますが
脳の機能のことを考えると
睡眠時間をあまりにも削り過ぎるのは無駄だと言えます。

 

 

なのでこの5時間というのは短く
リスクを出さずに効率的に受験勉強をするためにも
睡眠時間は最低6時間は必要である
ということが言えるのです。

 

 

平均5時間、またそれ以上短い場合は
効率よく勉強をすることもできませんし
さらにいうと体は気付かないうちにどんどん壊れていくものなので
受験間近になって体を壊して台無しになる
なんてことのならないように
睡眠時間はしっかりと確保していきましょう。

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理想は何時間?

平均睡眠時間が5時間は短いということや
睡眠時間が削られることによって引き起こされるリスク
について先ほど見てきました。

 

 

では簡単にメリットのほうも見て行きましょう。

 

 

睡眠時間が十分に確保されると
集中力も上がりますし、途中睡魔に襲われることもなく
勉強に没頭することもできます。
体も健康状態でいられるために
大切な場面で体を壊すということもないでしょう。

 

 

他にも睡眠によって脳は休むことができるので
栄養も十分に行き渡ることになり
起きている間、脳は働きやすくなります。
脳が働きやすくなると集中力だけでなく
頭の回転や記憶力も向上されていくので
受験生にとっては必須のことですよね。

 

 

さらに人は寝ないでいると
自然と体に疲れがたまっていき
精神的にも疲れ、ストレスが溜まっていきます。
こうなると集中力なども低下をしてしまうので
ストレスを溜めないためにも
十分な睡眠が必要だと言えます。

 

 

では理想の睡眠時間はどのくらいなのか。
理想としては7時間が妥当とされており
7時間確保できない場合には6時間は
最低でも確保したほうがいいということ。

 

 

どうしても睡眠時間を確保できない場合は
通勤時間やちょっとした休憩時間を
睡眠時間に当ててみるといいでしょう。

 

 

脳を働かせるためには
脳を休ませる必要がある。
人間だって休まずに体を酷使し続けていたら
効率が落ちていくのは容易に想像ができますよね。

 

 

寝ないで勉強をするのが偉い
そんなことは絶対にないので
受験に合格をするためにも
睡眠時間はしっかりと確保していきましょう。

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