マダニに噛まれたら触らずに皮膚科へ行くべき理由とは?生息地はどこ?

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虫さされ、薬を塗っておけば問題ないとか
時間が経てば大丈夫だとか
そういったことを言われていますが
マダニの存在には要注意した方がいい
と言われていますよね。

 

 

何故マダニに噛まれたら触らずに
皮膚科へ行くべき理由とは?
生息地はどこ?

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マダニに噛まれたら触らずに皮膚科へ行くべき理由とは?

虫さされと聞くと
結構みなさん、甘い考えを持っている人も
多いのではないでしょうか。

 

 

やはり一般的な虫さされと言えば
蚊にさされなので
薬を塗っておけばいいとか、時間が経てば問題ないとか
そういったことを考えると思います。

 

 

確かに日本国内の蚊の場合は
特に問題もないために
よほど症状がひどくない場合には
病院に行くことも少ないでしょう。

 

 

そんなこともあり
虫さされによって病院、皮膚科に行くということは
あまり考えないことかもしれません。

 

 

なのでたとえ蚊ではなかったとしても
虫さされ程度ならばすぐに治るし病院に行く必要はない
と考えがちなもの。

 

 

しかし中にはすぐに皮膚科に行ったほうがいいものもあり
甘く見ていては痛い目に遭うケースもあるのです。

 

 

その中の代表的なものというのがマダニ

 

 

マダニに刺されたら皮膚科に行け
ということは耳にしたことがある人もいるかと思います。

 

 

何故マダニに刺されたら皮膚科に行かなければいけないのでしょうか。

 

 

実はマダニに噛まれると感染症の「重症熱性血小板減少症候群」
を引き起こすケースがあるのです。

 

 

しかもこの感染症の治療薬はまだ確立されていないようで
年間十人前後の人がこの感染症によって
命を落としているのです。

 

 

なのでマダニに噛まれたらすぐに皮膚科に行き
適切な処置を施した上で
少しでも危険なリスクを下げるということが
必要になってくるというわけですね。

 

 

マダニに噛まれた症状としては
発熱、下痢、嘔吐などなので
もし心当たりがある場合には
すぐに皮膚科、または病院で一度診察してもらうようにしましょう。

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生息地はどこ?

危険なマダニ。
ではどこにマダニは潜んでいるのでしょうか。

 

 

マダニは一般的に野外に潜んでおり
山や森など自然が多いところを好んでいます。

 

 

なのでマダニに噛まれることが多いというのが
登山をした後や野山に入った後などが
報告としては多いため
もし登山、野山に入った後に症状がでた場合には
マダニに噛まれた可能性が高いと言えます。

 

 

マダニに噛まれた箇所というのは
刺し痕がしっかりと残されているためわかりやすく
なおかつ、マダニは吸血前と吸血後では
大きさも異なるために
違和感を感じて皮膚を見てみたらマダニがいた
なんてこともあるでしょう。

 

 

マダニに刺されてしまった時には
患部を触らずかきむしらず
傷口をなるべく触れることのないように
気をつけていきましょう。

 

 

そしてできるだけ早く皮膚科で診察をし
対処をするようにしましょう。

 

 

放っておくと死のリスクが伴うマダニ。
しかししっかりと落ち着いて対処をすれば
そんなリスクも下げていくことができるので
慌てずにマダニに刺されたら皮膚科
または病院にて診察してもらいましょう。

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