校長先生の話にはネタ本があるらしい!話す以外の仕事って何?

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突然ですが
校長先生の仕事って何だか知っていますか?

 

 

意外と知らない校長先生の真実。
どんな仕事をしているの?
校長先生の話にはネタ本があるらしい!?など
今回は校長先生のお仕事について
注目していきます。

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校長先生の話にはネタ本があるらしい!

「校長先生の話が長い」

おそらく誰もが一度は学生時代に
思ったことがあることかもしれませんね。

 

 

校長先生というのは
学校の一番偉い人であって
式典では校長先生の話をじっくりきく
というのがメインになっています。

 

 

しかし学生にとっては
校長先生の話に真剣に耳を傾けた人というのは
残念ながら少ないと思いますし
近くの友達と小さな声でおしゃべりをしたり
早く終わらないかなぁとひたすら思ったり
大半の人はそうして時間を潰していたと思います。

 

 

ただ、よくよく考えてみると
校長先生ってあんなに長くお話が出来るって
すごいことではありませんか?

 

 

もし自分が同じようにやれと言われて
校長先生のように長いこと喋り続けるというのは
出来る人もいれば出来ない人のほうが多いと思いますし
誰もが毎回その瞬間を億劫だと感じることでしょう。

 

 

長く話し続ける事ができるということは
それだけ話のネタがある
ということも言えるため
校長先生は常にネタを持っていなければならない
ということも言えます。

 

 

こうして考えてみると
校長先生の話というのは
ただ長いというだけではなくて
校長先生からしても結構苦労の賜物なのではないか
ということも思えてきますよね。

 

 

ではどのようにして
話のネタを決めているのでしょうか。

 

 

実は校長先生だからといって
勝手にネタが出てくるわけでもなければ
長く話し続けられるスキルを身につけられる
というわけではありません。

 

 

中には話すことが好きな校長先生もいれば
話すことが苦手な校長先生もいます。

 

 

実はそんな校長先生の話を作り出すために
校長先生の話のためのネタ本
のようなものがあるのです。

 

 

子供や親、また先生に聞かせるための
校長先生の話
ということをメインとして取り扱っており
どういうことを話せばいいのが
こんなときにはどうすればいいのか…というような
ネタというよりかは、マニュアル本のようなもの
あるようですね。

 

 

熟練の校長先生になれば
本に頼らずに自らの知識や経験から
話しだすこともできるでしょう。

 

 

しかしどの校長先生も
慣れるまでは大変だと思いますし
校長先生として生まれてきたわけではないので
何かからヒントを得て校長先生の話をしているのです。

 

 

そう考えてみると
校長先生の話って結構大変なんだな…と思ってきますよね。

 

 

大人になってみると
あの時もうちょっと校長先生の話に
耳を傾けてみればよかったな~なんて思うものの
今はそれが叶わないという人も多いでしょう。

 

 

今学生だという人は
校長先生の話に隠された裏側を知って
少し耳を傾けてみると
意外と自分の為になる話も聴けたりして
有意義な時間を過ごすことができるかもしれませんよ。

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話す以外の仕事って何?

校長先生の話について見てきましたが
これだけでも結構大変ですし
毎週朝会のようなものがある学校だと
その度に長い話を考えなくてはいけない…
と考えると校長先生ってかなり大変そうですよね。

 

 

なかなか文章を考えられない人は
一週間の間に話す内容を考えなくてはいけない
というのはかなりプレッシャーを感じるものかもしれません。

 

 

しかし、校長先生の仕事というのは
勿論話すことだけではありません。

 

 

学生時代を振り返ってみると
なかなか校長先生に会える時間というのは
そういった朝会や式典の時だけなので
普段どんな仕事をしているのかわからないですよね。

 

 

校長先生は暇そうである
というのが多くの人のイメージかもしれませんが
結構これまた忙しいのが校長先生。

 

 

校長先生の大きな仕事というのは
学校の管理なので
教職員や学生の管理を任せれている
いわば責任者なのです。

 

 

なので学校の雰囲気や気になることがあったら
校長先生はいち早く気付いて対処しなければなりませんし
もしそれで問題が起きてしまえば
校長先生の責任になってしまいます。

 

 

校内をうろうろしている校長先生も多いと思いますが
暇だからうろうろしているわけではなく
あれも仕事の一環であり、学校や生徒、職員を
観察していたからなんですね。

 

 

また、地域などとの交流会にも
積極的に参加をする校長先生もいます。

 

 

地域との関係が密接になれば
学校行事が盛り上がることもできますし
新たな企画を生み出すこともできます。

 

 

校長先生の仕事というのは
漠然としているものの
たくさんの会議に出なくてはいけなかったり
学校運営をしなくてはいけなかったり
何かあったときの責任を取らなくてはいけなかったり
責任重大な仕事が多いのです。

 

 

確かに毎日教壇に立ち
授業をする先生のほうが大変そうに思えるものの
校長先生だからこそ出来る仕事は
プレッシャーが多い責任重大な仕事ばかり
というのがわかりましたね。

 

 

普段見かけることもなく
謎に包まれている校長先生。
暇そう…ではなく実は忙しい校長先生を見かけたら
元気よく挨拶をしてみると
校長先生の頑張る原動力になるかもしれませんね。

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