日本の休火山は?死火山の定義?

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火山の活動が活発化している
たまにニュースでやっていたりして
近くに山がある人は
少し不安に思いますよね。

 

 

現在の日本の休火山は
どの火山でいくつあるのでしょうか?
また死火山の定義って
ご存知ですか?

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日本の休火山は?

火山には種類があり
活火山休火山
これが主な部類ですね。

 

 

度々日本の火山は
ニュースでも取り上げられていて
その近隣の住民が
一時的に避難することもありますよね。

 

 

まず、火山というのは
現在活動中の活火山か
活動を停止している休火山があります。

 

 

ニュースなどで取り上げられる火山というのは
この活火山のことであり
大きな噴火がなかったとしても
噴火の可能性がある山のことを指します。

 

 

なので活火山は要注意
ということがわかりますね。

 

 

登山をする人の中には
やはり活火山か休火山か
ということを気にする人も多いですし
その地域に済む人にとっても
近くの山は活火山なのか休火山なのか
ということが気になるものです。

 

 

なのでインターネットなどでも
日本の休火山はどこなのか
いくつくらいあるのか
ということを気になって調べている人も多い様子。

 

 

では現在の日本の休火山は
どのくらいあるのでしょうか。

 

 

実は現在日本にある休火山というものは
ありません。

 

 

日本にある火山全てが
活動中である活火山だということ。

 

 

しかしこう聞いてしまうと
不安に思ってしまいますよね。

 

 

実は活火山の定義には
現在活動中の火山ということの他に
【1万年以内に噴火したことある火山】
というものがあります。

 

 

なので中には
もうしばらく火山活動はしていないけれど
1万年以内には噴火したから
活火山になっているということもありえるということ。

 

 

1万年前というと
かなり昔のことなので
日本だけでなくほとんどの火山が活火山になっている
とも言えますね。

 

 

また、認識の問題としても
休火山ではなく活火山にしていたほうが
わかりやすいとも言えます。

 

 

実は火山についての研究は
まだまだということもあり
はっきりとした火山の活動状況を
把握することは出来ていません。

 

 

休火山、となってしまうと
誰もが休んでいる火山であると思って
絶対に安全である
ということを思ってしまいますよね。

 

 

しかし休火山が絶対安全というわけではないために
今のところ1万年以内に噴火した火山を
活火山と呼んでいるということなのだそうです。

 

 

確かに休火山は安全だと思っていて
噴火をしたら大問題になってしまいますし
火山の定義についても
再び考えなくてはいけなくなります。

 

 

なのでしばらく活動していない火山があったとしても
活火山であるということを
忘れないようにしていきましょう。

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死火山の定義は?

活火山、休火山
しかしこの他にも死火山というものがあります。

 

 

活火山、休火山、死火山。
これを見てみると
休火山と死火山が似ている気がしますよね。

 

 

休火山の定義は
1万年以内に噴火していない火山
というものになります。

 

 

死火山は
有史以来活動のない火山を指す
というのが定義になっているようです。

 

 

わかりにくいものなのでもっとわかりやすく言うと
年代測定法の発達によって
過去の火山の活動について
わかるようになってきました。

 

 

しかしその中でも
火山活動を見受けられない火山を
死火山と呼ぶということ。

 

 

ただし火山というのは
現在使用されない用語のようなので
使われることもないと思います。

 

 

火山の種類は現在は
活火山、休火山の2つということですね。

 

 

火山活動を知るというのは
特に登山家にとっては
とても大切なこと。

 

 

日本では休火山はないものの
過去の火山活動をみて
登山などをする際には
チェックしておくといいでしょう。

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