葛西臨海公園潮干狩りの持ち物や干潮時間は?放射能を心配する人も?

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暑い日が続いていて
いよいよ本格的な夏が始まってきましたよね!

 

 

今年の夏は潮干狩りをする!という人も多く
葛西臨海公園で潮干狩りの計画を立てている人もいるようですね。
今回は葛西臨海公園の潮干狩りについて
注目していきます!

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葛西臨海公園潮干狩りの持ち物や干潮時間は?

夏は潮干狩りをする
と毎年楽しみにしている人も
多いですよね。

 

 

夏の風物詩とも言えますし
皆で協力して潮干狩りをするのは
夏の思い出にもなると思います。

 

 

さて、都心でいうと
潮干狩りに最適な場所というのが
葛西臨海公園

 

 

毎年葛西臨海公園で
潮干狩りをしているという人も多く
定番中の定番ですよね!

 

 

なので今までしってはいたけれど
今までやったことないから
今年こそは葛西臨海公園で潮干狩りをしたいと
計画を立てている人も多いはず。

 

 

毎年潮干狩りをしているという人も
今年の葛西臨海公園での潮干狩りは
どんなスケジュールで行われるのか
気になりますよね。

 

 

まず入場料に関してですが
潮干狩り場として管理はされていないようなので
こちらは無料となっています。

 

 

しかし正式な潮干狩り場ではないので
必ずしも貝がとれるわけではない
ということも踏まえた上で行く必要があります。

 

 

さらに決まりもあるために
こちらもそれぞれチェックをして
禁止事項はしないように気をつけましょう。

 

 

さて、気になる持ち物ですが
・熊手

・ザル

・バケツ

・手袋

・ゴミ袋

・着替え

が基本的なものになります。

 

 

熊手は素手だと疲れてしまいますし
手が怪我をしてしまう可能性もあるので
熊手があったほうがいいと言えます。
このことから手袋もあると
より効率的に行うことができるので持っていくようにしましょう。

 

 

着替えも水辺ということもあるので
泥まみれになるために必須。

 

 

ゴミ袋に関しては
常識的な問題になりますが
ゴミが出たらそれは持ち帰るのが常識なので
ゴミ袋があるとゴミもまとめやすいと言えます。

 

 

他にもタオルや帽子などは
あると言いですし
暑い日差しになるために
日焼け止めもあると◎。

 

 

帽子は熱中症予防にもなるので
もしくもり空だったとしても
紫外線のことを考慮して
必ずかぶるようにしましょう。

 

 

干潮時間に関しては
こちらは決まった時間はなく
毎日変動するものなので
予定日の干潮具合を
気象庁や海上保安庁などのホームページを
参考にして見てみるといいでしょう。

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放射能を心配する人も?

楽しい潮干狩り
しかし放射能を心配して
潮干狩り絵を楽しむことができない
という人がいるのも事実です。

 

 

最近だとニュースや新聞でも
放射能のことについては
あまり触れられなくなりました。

 

 

しかし大量に放射能が放出されたことは事実であり
今は安全であるなんて保証はどこにもない…と
不安に思ってしまいますよね。

 

 

様々な見解があるので
一概に危険とも言えず、安心とも言えないのが
現状だと言えます。

 

 

ネットなどを見ていくと
測定器でデータを解析している人もいれば
時間も経っているしテレビでも取り上げられていないから
もう大丈夫だという人もいるでしょう。

 

 

もし危険な場合には
潮干狩りなどは全面的に禁止されると思うので
解放されている以上は大丈夫とは思いたいものの
こちらは自己責任ということになるかと思います。

 

 

やはり気になる人にとっては危険だと思いますし
気にならない人からすれば気にしすぎな問題なので
自分がどう判断するかによって
潮干狩りをするか、しないかということを
判断する必要があると言えるでしょう。

 

 

ただ、震災の後に
東京湾付近に大量の放射性物質が降りかかったのは事実のようですし
たった数年でそれらが綺麗になくなるということは
考えにくいとも言えます。

 

 

個人的に思うこととすれば
心配ならばやはり行かない方がいい
ということかもしれませんね。

 

 

潮干狩りをする場所というのは
ここだけではなく他の場所もあるために
どうしてもやりたい人は他の場所に行くというのもオススメです。

 

 

楽しい夏の思い出になる潮干狩り
心配事もなく思い切り楽しめるように
計画を立てていきましょう。

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