あやべ水無月まつりの花火大会がすごい!よさこいならぬ綾部踊り?

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そろそろ夏の雰囲気も出てくる今日このごろ
初夏の兆しに夏を感じている人も
多いのではないでしょうか。

 

 

夏といえばイベントが盛りだくさんですが
特に夏の風物詩といえばお祭り。
今回は京都のあやべ水無月まつりについて
注目をしていきます。

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あやべ水無月まつりの花火大会がすごい!

夏といえば何を思い浮かべるでしょうか。

 

 

お祭り、花火、プール、海
様々なことが盛りだくさんの夏。
今年の夏はどんなことをして楽しもうかなと
今からわくわくと考えている人もいるでしょう。

 

 

今回注目するあやべ水無月まつり
まさに夏本番という直前にある
京都のお祭り。

 

 

京都綾部市で開催され
今年は7月25日土曜日に予定されています。

 

 

このあやべ水無月まつりは
昼間から夜にかけて
一日中楽しむことが出来るお祭りで
夏の訪れをなお感じることのできる
大注目のお祭り。

 

 

例年4万人の観光客も訪れるので
毎年日本中から
このお祭りに参加をしようと
多くの人が訪れていきます。

 

 

大規模なお祭りなので
お祭りの雰囲気をいち早く楽しみたい
という人には持ってこいですね。

 

 

さらにお祭りのメインイベントと言えるのが
花火大会の存在

 

 

花火大会の夜には
4000発の花火が打ち上げられ
夏の夜空を彩っていきます。

 

 

このあやべ水無月まつりは
花火大会が特にすごいということで
人気を集め、多くの人が集まっているのですが
単なる花火大会ではないというのが
最大の理由。

 

 

その理由というのが
花火が打ち上げらる前に
約1万個の灯籠流しが行われて
静かな淡い光が川面を照らします。

 

 

そんな幻想的な中で打ち上げられる花火は
他の花火大会とはひと味もふた味も違う
美しく、思わず息を呑んでしまうほどの光景。

 

 

一生に一度は見てみたいという人もいれば
一度見てしまうともう一度みたいと
毎年あやべ水無月まつりに訪れる人も
少なくありません。

 

 

悪天候の場合には
中止になってしまうものの
7月下旬の天気は晴れ間続きやすいので
おそらく今年も美しい花火大会を
迎えることができるのではないかと思います。

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よさこいならぬ綾部踊り?

花火大会をメインイベントに
多くの人が集まるあやべ水無月まつり。

 

 

しかし見どころは花火大会だけではなく
他にも楽しさがあるために
多くの人が集まるのです。

 

 

その1つとして注目をしたいのが
綾部踊りの存在

 

 

おそらく聞いたことがあるという人は
少ないと思いますが
綾部踊りは350年もの歴史を持つ
踊りと音楽で由緒正しきもの。

 

 

長年語り継がれてきたその踊りは
やはり迫力も違いますし
魅力あふれるものとなっているので
この踊り目当てに訪れる観光客も多いようです。

 

 

また最近では、「あやべ良さ来い」と呼ばれるもので
2000年に作られたばかりの踊りも
注目を浴びています。

 

 

その名の通りに
よさこいをあやべ流にアレンジしたもので
それに加えて綾部踊りの踊り、音楽を取り入れた
古くも新しい踊りとして
今愛されているのです。

 

 

たくさんのチームが
このあやべ良さ来いを踊っているので
それぞれの衣装や踊りを見たり
そういった楽しみも
まさに夏と言った感じでいいですよね。

 

 

このあやべ良さ来いは
だいたい夕暮れから花火大会直前まで
行われているので
じっくりと見て楽しむことができると思います。

 

 

その後に花火大会を見るというのもいいですし
おそらく例年通りに今年も
花火大会が始まる30分ほど前から
灯籠流しが始まると思うので
そちらを看たいという人は
タイムスケジュールと合わせて
動いてみるといいでしょう。

 

 

またこちらもおそらく例年通りになると思いますが
花火大会ギリギリにきて踊りを見れなかった!という人も
花火大会が終わった後に第二部として
あやべ良さ来いが踊られると思うので
見逃してしまった人はそちらをチェックしてみるといいかもしれませんね。

 

 

詳しいことは公式サイトにて
掲載されているので
今年あやべ水無月まつりに行くという人は
一度チェックをしてから行ってみると
いいでしょう。

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