肝臓のあたりが痛い?お酒の飲み過ぎ以外で考えられる原因とは?

この記事は3分で読めます

肝臓の痛み
お酒も飲んでないのになんでだろうと
不安になりますよね。

 

 

考えられる病気や原因って
何なのでしょうか。
お酒以外の理由で痛む肝臓の痛みについて
今回は注目していきます。

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肝臓のあたりが痛い?

肝臓が悪い、痛いときくと
お酒の飲み過ぎや食べ過ぎなのではないか
ということを一番に思い浮かぶと思います。

 

 

勿論お酒の飲み過ぎというのは
おそらく一番身近でいてよくある原因なので
心当たりがある人は
お酒の飲み過ぎが原因で肝臓が傷んでいると
言えるでしょう。

 

 

何故飲み過ぎによって肝臓が痛くなるのかというと
そもそも肝臓というのは
かなり働きものでいて、寡黙で真面目な臓器。

 

 

食べ物から摂取した栄養素を
供給したり貯蔵したり
消化吸収の働きをする胆汁を作ったり。

 

 

お酒に関することというのは
アルコールや有害物質などを
分解して無毒化する働きをするのが
肝臓の主な働きだと言えます。

 

 

なので肝臓がなければ
栄養はしっかりと体に行き届かなければ
十分に蓄えられることもなかったり
食べ物は消化されなかったり
アルコールは体に強すぎて毒になったり。

 

 

日々常に肝臓はフルで働いているために
お酒ばかりを飲んでいると
よりその多忙な働きの中に
アルコール分解が加わるために
肝臓は疲れ果ててしまいます。

 

 

さらに肝臓というのは
痛みを感じません。

 

 

知覚神経がないので
痛みを感じることもなく
何か大きなダメージがあっても
気づきにくいとも言えます。

 

 

肝臓が沈黙の臓器静かな臓器
呼ばれるのもこのことから言えますね。

 

 

ということはつまり
肝臓が痛い、ということは
ありえないことだと言えます。

 

 

肝臓はどんなにダメージを受けても
知覚神経がないために
痛くなるということはないのです。

 

 

では、何故肝臓が痛いと感じるのか
これは厳密にいうと肝臓ではなく
肝臓付近が痛いということになりますね。

 

 

肝臓がもし悪くなっている場合には
皮膚や白目や爪などが
黄色っぽくなってきたり
睡眠不足などになってくるので
痛み以外のサインを見つけることによって
肝臓の状態を知ることができます。

 

 

皮膚などが黄色くなるのは
目に見えてわかることなので
もしそれらのサインがあった場合などは
病院に行くといいでしょう。

 

 

ただ、素人目ではなかなか気づきにくいので
やはり肝臓に負担をかけないように
どんな酒豪だとしても、休肝日を作ることも大切ですし
定期的に健康診断を受けるようにしましょう。

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お酒の飲み過ぎ以外で考えられる理由

では何故肝臓付近が痛くなるのか。

 

 

肝臓がまったく関係していないというわけではなく
肝臓に大きなダメージが蓄積されることによって
肝臓自体は痛みを発しなくとも
他の近くの臓器が影響されて痛みを出す
ということもあります。

 

 

なので肝臓にダメージが蓄積されることによって
他の臓器が悲鳴を上げるということが言えるので
沈黙な臓器の代わりに他の臓器が教えてくれる場合も
あるということですね。

 

 

ただしこうなってしまった時には
ほとんど肝臓の大部分がダメージを受けていたり
壊れてしまっている場合が考えられるため
危険な状態だと言えます。

 

 

何かおかしいと思ったら
すぐに病院へと行きましょう。

 

 

これらはお酒の飲み過ぎによって
起こることでもありますが
お酒の飲み過ぎ以外にも
考えられることがあります。

 

 

肝機能が低下をしていれば
他の臓器に影響をおよぼすことがあります。
例えば食べ過ぎていたり
脂っこいものや偏った食生活をしていると
肝機能はどんどん低下をしていきます。

 

 

そうすることにより
腎臓障害や、胃に影響が及び胃腸炎などの病気を
引き起こすことにも繋がります。

 

 

肝臓といえばお酒というイメージですが
食べ過ぎなども肝臓に大きく負担をかけるので
気をつけなければなりません。

 

 

なので、もし肝臓付近が痛くないと思っていても
胃が痛いと感じることがあったら
もしかしたら肝臓と胃が両方とも
ダメージを受けている状態だってありえるということ。

 

 

純粋に胃だけにダメージを受けている
という場合もありますが
肝臓に負担をかけるようなことをしている場合は
いくつもの臓器にダメージが蓄積されている可能性もある
ということが言えるのです。

 

 

沈黙な臓器、真面目で働き者な肝臓。
肝臓が直接、悲鳴を上げることはないために
肝機能の低下や悪化は気づきにくいもの。
なのでついつい肝臓を甘く見すぎて
負担をかけすぎてしまうこともあります。

 

 

しかし気付いた時には手遅れ
なんてことにならないためにも
日々肝臓に負担をかけないように
休肝日を作ったり、栄養バランスの摂れた
食事をするように心がけましょう。

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