ゴミ屋敷の住人の心理とは?精神疾患という病気!?

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ゴミ屋敷に住まう住人は
度々ニュースやメディアなどでも
取り上げられることがありますが
意外とゴミ屋敷に住んでいる人は
多いというのも事実。

 

 

しかし不潔で清潔感もなく
衛生的にも悪いゴミ屋敷なので
常人にはその心理は出来ないものですよね。

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ゴミ屋敷の住人の心理とは?

ゴミで溢れかえっているゴミ屋敷
見ているだけでも少し気持ち悪くなりますし
その中で生活をするというのは
普通の人にとっては考えられないことかもしれません。

 

 

ゴミ屋敷とまでは行かなくとも
いわゆる汚部屋なんて言われる
汚い部屋に住む人も
たまにテレビなどで取り上げられていますよね。

 

 

芸能人の中にも
ゴミ屋敷や汚部屋に住む人がいたりと
実は結構片付けられない人というのは
多いようです。

 

 

しかし不潔ですし衛生的にも悪いため
そんな中で生活をするというのは
やはり信じられないものです。

 

 

害虫が増える要因になりますし
そこで寝たりご飯を食べたりというのは
なんとも体に悪そうなもの。

 

 

しかし当の本人にとっては
居心地の良い空間であったり
あえてゴミ屋敷や汚部屋にして
気持ちを落ち着かせているという人もいたりと
より理解出来ないものとなっています。

 

 

そんなゴミ屋敷の住民の心理というのは
一概に1つとはいえません。
ただゴミを捨てたり片付けるのが面倒くさい
と思う人もいれば
ゴミをゴミだと感じていない人もいたり。

 

 

特に後者のゴミをゴミと感じていない人というのは
ゴミ屋敷の住民の特徴としては
多いようですね。

 

 

いつか使えるかもしれない
まだ使えるもの
必要なもの
そういったことを物に対して考えてしまうため
結果的にゴミ屋敷となってしまうということ。

 

 

他の人からすればゴミであることにはかわりなくとも
本人からすれば日用品や家具の一部でしかないのです。

 

 

なのでゴミ屋敷や汚部屋の住民に
物をゴミだというと
怒りだすなんてこともありますよね。

 

 

ゴミをゴミだと思わないから
片付けないし捨てない
これがゴミ屋敷に住む住民の多くの
共通点として挙げられるかもしれません。

 

 

本人にとっては
不潔でもなければ衛生的であるつもりでもあるので
そういったことを考えると
やはり考えれば考える程
その心理は理解が難しいものかもしれませんね。

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精神疾患という病気!?

ゴミをためこむ
片付けられない
そんなゴミ屋敷や汚部屋の住民は
精神疾患という病気の可能性もある
と言われています。

 

 

精神疾患の中の
強迫性障害と呼ばれるものであり
不合理な行為や思考を
自分の意に反して反復してしまうというもの。

 

 

たとえば
強迫性障害の中には
潔癖症や度を超えている心配性などは
これに値します。

 

 

ゴミ屋敷の住民に当てはまるものというのは
保存強迫と呼ばれるもので
自分が大切なものを誤って捨ててしまうのではないか
ということからゴミ屋敷などに
発展していってしまうようです。

 

 

実際にゴミ屋敷の住民の心理というのは
それぞれが別々のため
ゴミをゴミと思っていない人もいれば
いつか使うかもしれないと
ゴミとわかっていても心配で捨てられない人もいるため
後者の場合にはそれが当てはまります。

 

 

他にも異常行動の1つには
収集癖というものもあるので
心理と同様に一概に精神疾患である
とも言えません。

 

 

ただ精神的に不安定である場合などが
多いことも報告されているので
精神的な病気を抱えている可能性は
多いと言えます。

 

 

ゴミ屋敷を改善する方法としては
そういった住民の心のケアをすることによって
改善するということも言われています。

 

 

病気として診断された場合は
その病気に伴った治療法をすることによって
徐々に気持ちを落ち着け余裕を持ち
ゴミ屋敷から意識を遠ざけることができるというもの。

 

 

まだ解明されていない点は多いようですが
ゴミ屋敷は放火などのターゲットにされることも多ければ
近隣などの悪臭や害虫被害を作る原因となります。

 

 

少しでも多くのゴミ屋敷がなくなるように
心理や病気への理解や解明を期待して
誰もが気持ちよく生活できるように
願っていきたいですね。

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