男女のシャツのボタンが逆?その理由とは…

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男女のシャツのボタンが逆である
もう当たり前の常識であるものの
考えてみれば何故逆なのだろう?と
疑問に思いませんか?

 

 

実は意外な理由によって
男女のシャツのボタンは逆になっているのだとか!
その理由を早速見て行きましょう!

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男女のシャツのボタンが逆?その理由とは…

男性、女性。
同じ人間でも2つはまったく違うものですし
性別によって決められている常識というのも
ありますよね。

 

 

例えば、簡単なところでいうと
男性はスカートをあまり履きませんし
女性は両方履けるもののスカートのほうが
より女性らしいと見られたり。

 

 

スカートの点に関しては
国によっては男性もスカートを履く
ということもありますが
男女の一般的な常識の中でも
特にわかりやすい違いだと言えます。

 

 

さて、そんな一般的な常識の中での違いで
男女のシャツのボタンが左右逆である
というのも当たり前になってはいるものの
なんでだろう?なんて漠然と思うものです。

 

 

人によっては聞き手の問題から
女性のボタンのほうがいい
男性のボタンのほうがいい
なんてことを思うかもしれません。

 

 

男性のシャツのボタンというのは
自分から見て右側に、
女性はその逆になります。

 

 

どうせならば統一をしたほうが
やりやすいものですし
あえて左右逆にする理由を考えてみても
思いつきませんよね。

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何故逆なのかということについては
様々な諸説があるようで
ハッキリとした理由はわかっていないようです。

 

 

最も有力なものというのが
「男性は自分で服を着て、女性は着させてもらうから」
というもの。

 

 

遡ること13世紀頃のヨーロッパ
ボタン付きの服というものはとても高価であり
そのためにそれらの服を着ることができたのは
貴族や上流階級の人達のみでした。

 

 

誰もがヨーロッパの貴族と考えて浮かぶのが
使用人の存在だと思いますが
男性の場合は自分で服を着たり脱いでたりしたものの
女性の場合には服を着るのも脱ぐのも
使用人によって行われていたのです。

 

 

人類の大半は右利きということもあり
自ら服を着替える男性は着替えやすいように右側にボタンがついており
女性の場合は使用人の視点から見て見ると
左側にボタンをついていたほうが着替えやせやすい
ということから、男女のボタンは左右逆になったということ。

 

 

なので、今の時代
使用人を雇っている人も少なければ
女性の場合は自分でほとんど服を着ると思うので
あまり意味はないものの、そんな名残から来ているもののようです。

 

 

本来洋服というものは
ヨーロッパから来たものであるために
そういった理由をきいてみると
納得してしまいますよね。

 

 

今では服を自分で着るというのは
当たり前のことではありますが
女性の場合は、使用人によって着替えさせてもらっている
なんてことを想像しながら着替えてみると
当時の貴婦人の気持ちが少しわかるかもしれませんね。

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