5月の花粉の種類って?ブタクサって何?

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花粉症ときくと
2月後半から4月…というイメージがありますが
実は5月の花粉も厄介なんですよね。

 

 

そんな5月の花粉症
花粉の種類ってなんなのでしょうか?
ブタクサということをよく耳にしますが
どんなものなのか気になりますよね。

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5月の花粉の種類って?

花粉症=春
そんなイメージが
世間一般的にはついていると思います。

 

 

ニュースなどでも
花粉の特集が出ていたり
天気予報でも花粉の情報を
教えてくれたりしますよね。

 

 

だいたい2月後半から4月にかけて
メディアなどでは花粉のことが
取り上げられていますし
花粉症で悩む人も
だいたいその時期につらい花粉症と
戦っています。

 

 

しかしそんな花粉症
2月~4月というイメージが強いものの
5月にも花粉は存在していて
悩んでいる人も少なくないのです。

 

 

5月に花粉症というのが聞きなれないのも
そこまで知名度が高くなかったり
テレビなどでは花粉症の季節も過ぎ去るため
あまり知られていないのです。

 

 

まず簡単に花粉症チェックをしてみましょう。

・目が痒い

・鼻がむずむずする・鼻水がでる

・何度もくしゃみをしてしまう

・風邪は引いていない

これらのことが当てはまれば
花粉症である可能性は残念ながら大。

 

 

風邪かどうかの判断も難しいので
2週間ほど風邪ではないのにこれらの症状が続いている
となれば花粉症の可能性が高いと言えます。

 

 

花粉と言えばスギ花粉などが有名ですが
5月の花粉の種類というのは
ヒノキブタクサカモガヤシラカバなど。

 

 

スギ花粉は4月で終わってしまうので
5月に花粉症に似た症状が出た際には
「花粉の時期は終わっているはずなのに…」と思うかもしれませんが
まだまだ5月にも花粉が盛りだくさんなのです。

 

 

症状は普通の花粉症と変わらないので
もしかして…と思ったら病院に行ってみるか
花粉症の薬を飲んで効いてみたら
花粉症であると言えます。

 

 

また、シラカバの花粉で花粉症になった場合には
果物を食べたりすると口の中が痒くなる
という特有の症状もあるようです。

 

 

花粉の種類によって
やや症状が異なったりするために
自分がどの花粉の花粉症になっているのかを
調べるためにも一度病院に行ってみるといいでしょう。

 

 

花粉症で病院に行くとすると
耳鼻科耳鼻咽喉科
鼻水よりも目が痒くてたまらないという場合には
眼科に行くようにしましょう。

 

 

また、花粉症かよくわからないという場合には
内科で診て診察をしてもらうのもオススメ。

 

 

もしかしたら風邪であるということもあるので
風邪か花粉症か判断できない場合には
内科に行くことをオススメします。

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ブタクサって何?

花粉の種類の1つとして挙げた
ブタクサ

 

 

あまり聞き慣れない言葉ですし
どんなものなのか…と
気になる人も多いと思います。

 

 

ブタクサは飽きの花粉症の代表として知られている花粉でアリ
細い茎に小さな花がいくつも咲いている可愛らしい植物です。

 

 

日本中どこにでも生えているので
おそらく見たことがある人がほとんどでしょう。

 

 

実はブタクサ花粉は
スギ花粉、ヒノキ花粉に並ぶほど
多い花粉とされているために
すでに花粉症だという人は知っているかもしれませんね。

 

 

症状としては
普通の花粉症同様に、鼻水やくしゃみ、鼻づまり
時に倦怠感や微熱なども出ます。

 

 

日本中どこにでも生えている植物なので
ブタクサ花粉にならないためにも
マスクをつけたり、家に入るときは服を払う
ということを気をつけてみると
ブタクサ花粉をはじめ、他の花粉予防にもなります。

 

 

花粉症の間では特に珍しい花粉でもないので
もしブタクサ花粉の場合には
よく効く薬などを薬局の薬剤師などに訪ねてみると
最適な薬を見つけてくれるかもしれませんね。

 

 

またこのブタクサ花粉の場合にも
症状が酷い場合などには病院にて診察をしてもらうと
だいぶ楽になっていきます。

 

 

自分は花粉症じゃないから大丈夫
そうは思っていたとしても
いつ花粉症になるのかがわからないのが
花粉症の怖いところ。

 

 

もし万が一花粉症になった時のためにも
花粉の種類や時期、また予防方法から
対処法まで知っておくと
後で困るということもないので
今回紹介したことを参考にして
花粉と向き合っていきましょう。

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