介護うつの症状をチェック!治療が必要になる前に対策を!

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介護疲れは
近年頻繁に聞くようになってきたものであり
高齢者社会になるにつれて
今後さらに聞くことが増える言葉だと言えます。

 

 

介護疲れによって引き起こされてしまうのが
介護うつの症状。自分は介護うつになっていないのか
治療が必要になる前に対策を練る必要があります。

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介護うつの症状をチェック

自分の両親、または妻や夫の両親を介護する。

 

 

高齢者社会になるにつれて
介護というものは欠かせないものとなり
今では当たり前のように耳にする言葉になってきました。

 

 

老人の増加によって
介護をする人も増えてきており
老人ホームなどに預けることはできたとしても
心配だから自宅で看たいという人も少なくありません。

 

 

しかし日常生活を送る上で
介護も…となるとその身にかかる負担は
心身ともに大きいのも事実

 

 

そのために介護疲れに陥ってしまい
ストレスをためたり、体調をくずす人というのも
多くなってきました。

 

 

中でも介護うつになってしまう人も少なくなく
社会的にも問題視されてきています。

 

 

では介護うつの症状を具体的に見て行きましょう。

・不安感、焦燥感

・無気力感

・倦怠感

・体重減少

・食欲不振

・睡眠不足

などなど…。

 

 

全体的に体がだるくなにもやる気にならなかったり
食欲がでない、睡眠不足になるなど
日々過ごしていく上で大きな障害となっていくのがうつの症状です。

 

 

他にも頭痛などの体の痛み
うつの症状として見られるために
深刻なものとなっていってしまうのです。

 

 

もし介護うつになってしまった場合には
日常生活を送るのも難しくなってしまうので
介護もできなくなってしまいます。

 

 

自分自身も元気がなくなり
かえって周りの人に迷惑をかけてしまうということもあるでしょう。

 

 

先ほど挙げたうつ病の症状に
少しでも当てはまることがあったり
または、なんとなくそんな感じがするという場合には注意が必要です。

 

 

うつ病は実際になってみると
そこから抜け出すのも大変ですし
そこから新たな病気が生まれてしまうこともあります。

 

 

介護疲れは介護をする上では
必ずついてまわるもの。

 

 

もし今介護をしているという場合には
一度自分が介護うつになっていないか
チェックしてみましょう。

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治療が必要になる前に秘策を

もし介護うつになってしまったら
治療が必要になりますが
他の病気とは違い治療も簡単にいくものではありません。

 

 

心身ともに疲れきっているために
それを持ち直すというのは難しく
根気も必要になってくるものの
うつの症状の1つである無気力感が邪魔をしてしまい
治療に専念できない、治療に前向きになれないなど
さらなる障害が生まれてしまうのです。

 

 

なので治療が必要になる前に
介護うつにならないために
またはなりかけているという人は
予防が必要となってくるのです。

 

 

やはり介護疲れというものは
身体的に疲れるということも挙げられますが
一番の大きなダメージとしてはストレス

 

 

なのでストレスをうまく処理することによって
介護うつを回避することができ
同時に介護疲れも負担にならなくなってくるのです。

 

 

ではどのようにしてストレスを解消すればいいのか
介護をして、自分の生活も送るとなると
なかなか休む時間というものはとれません。

 

 

なのでできれば周りの協力を得たりして
少しでも休める時間をとったり
片手間にできる趣味の時間というものを
作ってみるといいでしょう。

 

 

他には読書をしてみることもいいですし
アロマオイルを焚いてリラックス効果を促すのも効果的。

 

 

とにかく疲れた、という気持ちを拭うような
そんなひとときを持てれば
介護うつを回避することができます。

 

 

ただ一番いいのは
周りの人と常に協力をして介護をすることなので
自分だけに介護の負担がかからないように
配慮をすることも必要です。

 

 

もし症状が現れていたりするならば
心療内科精神科において受診しておくといいでしょう。

 

 

少し行きづらい感じがするという人も多いですが
実際に行ってみることによって
うつ病になることを食い止めることができるので
我慢をせずに医師に相談をすることが
介護うつにならないための秘策だと言えます。

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