デジタル認知症とは何か?治療で症状が回復する?

この記事は3分で読めます

デジタル認知症とは
きいたことがないという人も多いと思います。

 

 

今回は現代人に急増中とされている
デジタル認知症について。
デジタル認知症とは何なのか
治療によって症状は回復するのかどうかを見て行きましょう。

スポンサードリンク

デジタル認知症とは何か?

デジタル認知症
もしかしたら聞いたことがあるという人も
いるかもしれませんが
ほとんどの人は聞いたことがないのではないかと思います。

 

 

では、認知症について知っているという人は
おそらくほとんどの人が知っているでしょう。

 

 

デジタル認知症というのは
現代人に急増している認知症の1つであり
おそらく今後耳にする機会というのも
増えてくると思います。

 

 

現代社会において
デジタルというものは欠かせないものになってきました。

 

 

携帯電話、テレビ、スマートフォン…
ほとんどの人がデジタル機器を使い
依存をしているとも言えます。

 

 

最近では電子書籍も一般的になってきているので
本を買わずに電子書籍で小説や漫画を読んでいる
という人も少なくないですよね。

 

 

デジタルなしの生活というのは
今では考えられないものになってきました。

 

 

だからこそ、今回注目する
デジタル認知症というものが
増加傾向にあるということで問題視されているのです。

 

 

デジタルというのは
すごく便利なものですし
手軽なものですよね。

 

 

しかしそんな便利さと引き換えに
私達は考える事や頭をつかうことというのが
少なくなってきました。

 

 

これにより集中力の低下
記憶力の欠如で悩む人が増えてきており
そういった人達のことを
デジタル認知症と呼ぶようです。

 

 

認知症ときくと
高齢者の認知症を思い浮かべる人も多いと思いますが
デジタル認知症というのは若年層でも当てはまるもの。

 

 

例えば、携帯電話やスマートフォン
アドレス帳に書かれている名前や電話番号
しっかりと覚えている人なんてそういないですよね。

 

 

覚えていたとしても例えば恋人だとか
自宅や家族のものくらいで
友達の登録内容を覚えるなんてことはそうないでしょう。

 

 

デジタルがあるから覚える必要がない
これこそがデジタル認知症の入り口と言っても過言ではありません。

 

 

また、スマホ依存症も
デジタル認知症の入り口とも言えますし
すでにデジタル認知症になっている可能性も高くあります。

 

 

常にスマホが近くにないと落ち着かない場合や
いつでもどこでもスマホが気になる
または、SNSなどネットで友達とつながれないと不安に思うなど
もしこれらが当てはまる場合は
スマホ依存症の可能性が高くありますし
同時にデジタル認知症になっている可能性もあります。

スポンサードリンク

治療で症状が回復する?

さて、デジタル認知症になってしまった場合
どうすればいいのでしょうか。

 

 

治療によって症状が回復する可能性があるのならば
今後のためにも治療をして
症状を回復していきたいですよね。

 

 

やはり治療法としては
スマホなどのデジタル機器への依存を減らす
というのが一番効果的だと言えます。

 

 

医師に相談をすることもできますが
結局最終的には自分の強い意思によって
依存症を克服する必要があります。

 

 

スマホを触る時間を減らすことや
SNSなどインターネットに依存をしているのであれば
そこから距離を置いてみるということもいいですし
スマホを無意識に見ないようにも
食事中には電源を落としておくということもいいでしょう。

 

 

さらにスマホ=便利だからこそ
触ってしまうものであるために
ガラケーに替えてしまうということも1つの手段だと言えます。

 

 

便利だからこそ、様々な用途に使えるからこそ
使ってしまうのであれば
使えないものを持つのが一番。

 

 

記憶力の低下や集中力の低下というのは
いずれ日常生活を送るにあたって
大きな障害になっていくものです。

 

 

早めにスマホ依存症。デジタル認知症を克服し
今後、将来困らないように
今からでも対策を練っておきましょう。

スポンサードリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。