妊娠中にお菓子がやめられない!食べ過ぎるとどんな影響がある!?

この記事は3分で読めます

妊娠中、1つの命がお腹に宿るというのは
自分自身にとっても心身ともに
様々な変化が訪れるものですよね。

 

 

特に多く声をきくのが
お菓子がやめられないという声。
食べ過ぎは良くない…と思っていてもやめられない
お菓子の食べ過ぎですが、食べ過ぎてしまうと
どんな影響があるのかも気になるところです。

スポンサードリンク

妊娠中のお菓子の食べ過ぎがやめられない

普段食べないものも食べたくなってしまったり
ついつい食べ過ぎてしまう場合もあれば
食欲が出ずに食べられないがあったりと
妊娠中は色々な変化が体に現れていきますよね。

 

 

お腹に自分の命の他にもう一つの命が宿っている
というのは1つの体で2人分を
支えているとも言えるために
妊娠前と妊娠中とでは
体に起こる変化が異なってきます。

 

 

そんな中でも特によく聞くのが
妊娠中のお菓子がやめられないという声。

 

 

ネットなどでも検索をしてみると
お菓子がやめられない…という相談とかも
たくさん見ることができます。

 

 

何故妊娠中お菓子がやめられなくなるのでしょうか。

 

 

まず、妊娠中というものは
二人分の栄養が必要となるために
栄養不足になりがちになります。

 

 

栄養不足になってしまうと
脳がしっかりと働けなくなってしまうため
糖分を欲していきます。

 

 

そのためにお菓子を食べた時に
より糖分を吸収しようという働きをしてしまうため
お菓子がやめられないという
サイクルに陥ってしまうということ。

 

 

またただでさえエネルギーを必要とする体なので
どんどん食べてエネルギーを蓄えようという働きも
食べ過ぎに拍車をかける要因となっているのです。

 

 

さらに妊娠後期になっていけば
赤ちゃんの成長もどんどん進んでいるために
エネルギーや糖分がより必要となっていきます。

 

 

そのため、妊娠前期はそこまでだったのに
後期になったら急にお菓子の食べ過ぎが止まらなくなった
なんてこともあるようですね。

 

 

妊娠関係なくお菓子や甘いモノが好き
という人はより妊娠中のお菓子の食べ過ぎがとまらない
なんてこともあるようなので
やめたくてもやめられないということが続いてしまうようです。

スポンサードリンク

食べ過ぎるとどんな影響が?

体がエネルギーや糖分を欲しているから
お菓子を食べ過ぎてしまう。

 

 

そうはいったとしても
決してお菓子は体にいい食べ物ではないですし
たくさん食べ過ぎてしまえば毒にもなります。

 

 

なので食べ過ぎてしまうことによって
及ぼされてしまう影響が気になるところ。

 

 

影響として挙げられるのは
まず体重が増加をしてしまうために
難産の可能性が高くなります。

 

 

さらに妊娠中毒の可能性も高まるために
予定よりも早く出産を迎える必要がでてきて
帝王切開で未熟児のまま産まなければならない
ということもあるでしょう。

 

 

他にも赤ちゃんに障害が出てしまう可能性もあります。

 

 

赤ちゃんはへその緒から
栄養をもらっていますが
糖分が多くなれば、その糖分を分解するために
ホルモンが作られていきます。

 

 

しかしいつまでもへその緒から
栄養をもらうわけにはいきませんし
へその緒を切る瞬間を迎えます。

 

 

へその緒を切ってしまえば
栄養は自分で摂らなければなりません。
しかし体の中には糖分を分解するための
ホルモンがたくさん作られているために
必要な糖分までもが分解されてしまいます。

 

 

そうなれば低血糖となってしまい
障害を引き起こす可能性が高くなってしまうのです。

 

 

なのでお菓子の食べ過ぎというのは
母体にとっても悪影響を及ぼすだけでなく
赤ちゃんにとっても悪影響を及ぼす危険性があるので
やめられない、とまらないとは思っていても
やめなくてはいけませんし、とめなければならないのです。

 

 

あくまで食べ過ぎは注意なので
我慢をしすぎることによって必要な栄養をとれなかったり
イライラをしてしまってストレスを溜めれば
結果的に母体にも赤ちゃんにとっても悪影響になるので
元も子もありません。

 

 

何事も適度に、食べ過ぎないように
そういったことを注意していれば問題ないので
食べ過ぎに注意をして、妊娠中のお菓子を楽しみましょう。

スポンサードリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。