赤ちゃんが泣く理由とは?放置すると息が止まる事もある!?

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赤ちゃんといえば
よく泣くのが当たり前となっているために
何故泣くのかってことを
考えたことってあまりないかもしれません。

 

 

しかし赤ちゃんが泣く場合というのは
ちゃんと理由があるということはご存知でしたか?
もし泣いているのを放置してしまうと
息が止まるなど危険なこともあるようです。

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赤ちゃんが泣く理由とは?

赤ちゃんは泣くのが仕事である

なんてことはよく耳にするほど
赤ちゃんといえば泣く、というイメージが強いでしょう。

 

 

なので赤ちゃんは泣くのが当たり前と思っていることもあるため
赤ちゃんが何故泣くのかということを
しっかりと真面目に考えたことがある人というのは
意外にも少ないかもしれません。

 

 

例えば大人になればなるにつれて
泣くということに関しては
理由がついてきますよね。

 

 

悔しいとき、悲しいとき
または感動した時など
泣くという行為には必ず理由があるものであり
理由も泣く泣けるというのは
難しくあります。

 

 

例えば赤ちゃんが泣く理由としては
「ミルクが欲しい」とか
「オムツを替えてほしい」とか
「お腹が減った」だとか…。

 

 

喋れない、行動もできない赤ちゃんは
泣くことでしか意思表示が出来ません。

 

 

なので赤ちゃんからの唯一のメッセージである
泣くという行為は当たり前だからこそ
しっかりと理由を考えて見極めないといけません。

 

 

先にも挙げた通りに
赤ちゃんが泣く理由というのは

・ミルクが欲しいから

・眠いから

・具合が悪いから

・オムツを替えてほしいから

・リラックスできないから

というのが一般的に赤ちゃんが泣いてしまう理由として
挙げられるものです。

 

 

最後のリラックスが出来ないからというものは
例えば騒音をうるさいと感じていたり
眩しい光で集中して眠れなかったり驚いてしまったり
そういったことがあると赤ちゃんはリラックスできないため
泣いてしまうのです。

 

 

また赤ちゃんは寂しくなって
苛立ち、泣いてしまうこともあるのです。

 

 

赤ちゃんは生まれたばかりですが
赤ちゃんが生まれた瞬間というのは厳密にいうと
お腹の中で誕生した時。

 

 

晴れてお腹から出てきたとはいっても
赤ちゃんにとっては新世界、新しい環境に
いきなり出されたわけですから
そんな状態に戸惑うものなのです。

 

 

お腹の中にいるときは
暖かくお母さんの鼓動も聞こえたりと
常に包まれている状態だったのに対し
外に出てしまえばそんなことはありません。

 

 

誰しも新しい環境に入って行くと
心細さや戸惑いを感じるものだと思いますが
それは赤ちゃんにとっても同じことなのです。

 

 

赤ちゃんが何故泣いているのか
というのは泣き方や体調、環境を見て
見極めることができると思いますし
赤ちゃんを産んだお母さんならば
なんとなくわかっていくもの。

 

 

泣くことしかできない赤ちゃんが
必死に何を伝えようとしているのか
理由についてしっかりと考えてあげれば
泣く必要のないことで泣くことも
少なくなるかもしれませんね。

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放置すると息が止まる事もある?

様々な理由から泣いて
周りに自分の気持ちを伝えようとする赤ちゃん。

 

 

それは常に全力で
自分のことをわかってほしい、知ってほしいという
叫びに似たようなものなのです。

 

 

ただ親からしてみれば
頻繁に泣かれてしまうと精神的に疲れてしまう
ということもあり放置してしまうなんてこともあるかもしれません。

 

 

しかし疲れてしまうとはいっても
泣いている赤ちゃんを放置してしまうと
危険な状態に陥ることもあると言われていますよね。

 

 

泣くのを放置し続けてしまうと
息が止まってしまうということは
よく耳にすることです。

 

 

実際泣いているうちに息がいきなり止まる赤ちゃん
というのは少なくなく
よくあることなのだそうです。

 

 

もし感覚的に少しの間息が止まる程度であれば
問題はないのでやさしく背中を擦ってあげて
落ち着かせることがいいでしょう。

 

 

心配であれば医師に相談をすることがオススメです。

 

 

では泣くことを放置していることによって
どんな危険なことが起こってしまうのか。

 

 

これは将来的な問題にも深く絡んでいくもので
危険なことというのが信頼関係の崩壊なのです。

 

 

赤ちゃんが泣いているのに放置をし続けてしまうと
いつしか赤ちゃんは泣くことをやめてしまいます。
これは赤ちゃんの諦めであり
泣いても答えてくれないならば、泣かないで諦めよう
という気持ちから泣くことをやめてしまうのです。

 

 

いわば愛情不足を感じ、それを諦めたものになるので
たとえ自我が形成されていない赤ちゃんの年齢だったとしても
親との信頼関係に壁を作り、溝ができていることを悟ってしまうのです。

 

 

赤ちゃんが泣くというのは
親からしてみれば耐えられない時もあるものの
そんな元気いっぱいの鳴き声を聞くことができるのも
赤ちゃんの人生からすればほんの少しの間だけ。

 

 

必死に意思疎通を図ろうとしている時期だからこそ
歩み寄ることで赤ちゃんとの信頼関係も結ばれていくので
何故泣いているのか、どうしてほしいのか
赤ちゃんに歩み寄り、大切に育てていきましょう。

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