納豆の効果的な食べ方とは?食べ過ぎると痛風になるって本当!?

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納豆。嫌いな人、好きな人でわかれるとおもいますが
好きな人にとっては美味しいし健康にいいしで
一石二鳥の食べ物ですよね。

 

 

そんな納豆ですが
より効果的な食べ方があるのだとか。
納豆好きは是非知っておきたいことですよね。
しかし食べ過ぎにも注意ということも言われていたり…?

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納豆の効果的な食べ方とは?

体にもいい、美容にもいい
ダイエットにもいいと言われている納豆

 

 

最近では納豆に醤油という組み合わせではなく
納豆と醤油に昆布だしがきいているものが入っていたり
大根おろし入りのものが販売されていたりと
納豆にも楽しみ方が増えてきました。

 

 

納豆好きにとっては
納豆は美味しくて食べていても飽きないものですし
こうして食べ方がたくさん増えてくると
嬉しいですよね。

 

 

まず納豆を食べることによって
得られる効果というものが
血液をサラサラにしたり
便秘解消丈夫な骨を作ること
他にも美肌冷え性改善など
様々な効果を得ることができるのです。

 

 

まさに身近にある
健康、美容にも良い食べ物であるということですね。

 

 

しかし食べ方を一工夫することによって
これらの効果を更に得ることが出来るため
どうせ納豆を食べるのならば
そんな効果的な食べ方をしたいものです。

 

 

この工夫というのは時間帯のことで
納豆を食べる時間を気をつけることによって
これらの効果をたくさん得ることができるということ。

 

 

一般的に食べ物を食べる時間として
良いとされている時間帯としては
朝がいい、というのはよく聞きますよね。

 

 

朝がいい理由というのが
代謝が高くなっていたり、カロリー吸収もされづらいとか
そういった理由があるわけですが…。

 

 

実は納豆の場合には朝ではなく夜のほうが効果的なのです!

 

 

これは納豆に含まれる栄養素と関係があるのですが
まず血液をサラサラにさせる効果をもつ成分ナットウキーゼ
これは丁度納豆のネバネバにあたる部分にある
成分ですね。

 

 

このナットウキーゼは、食後から10~12時間働く成分であり
寝ている間というのは血流が滞りやすい時間ということもあり
納豆を夜食べることによって
血流の流れが悪くなっているところを良くしてくれる
という効果があるのです。

 

 

血流が良くなることによって
体に十分栄養素が行き渡ることになるために
美肌効果なども期待することができるということなのです。

 

 

また、夜というのは成長ホルモンが分泌される時間帯ですが
さらにこれを助けるのが納豆に含まれているアルギニン
アルギニンは成長ホルモンの分泌を促進させる効果があるので
寝ている間に分泌される成長ホルモンとタイミングを合わせると
効果的ということなのです。

 

 

血流や成長ホルモンがうまく分泌されていけば
肌の調子も良くなりますし、髪もツヤヤカになり
さらに健康的な体になっていきます。

 

 

血流が良くなれば代謝も上がるため
痩せやすい体へとなっていくのも特徴。

 

 

夜というのは
ある意味体が生まれ変わる時間帯であるために
その時間と合わせて納豆を食べることが効果的
というのもこれで納得ですよね。

 

 

もちろん朝食べても十分に効果はあるので
夜はどうしても食べれない…という人は
朝食べるといいでしょう。

 

 

夜に食べれは効果を増幅させることはできますが
時間帯関係なしに納豆に含まれる成分は良い物ばかりなので
出来るだけ毎日食べて、体の調子を整えていけるように心がけましょう。

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食べ過ぎると痛風になるって本当?

素敵な成分がたっぷり入っている納豆ですが
食べ過ぎると痛風になるということも言われていますよね。

 

 

納豆にはプリン体というものが
多く含まれているのですが
これが痛風になる可能性が高くなるようです。

 

 

ただし、1日に何パックも納豆を食べる
という人はそうそういないですし
1日2パックまでくらいならば
全然問題ないということ。

 

 

また植物性蛋白質は
痛風の可能性を高めないということが
米国の研究で発表されているようなので
痛風になるというのは考えにくいということ。

 

 

なので痛風になる可能性は
著しく低いようですね。

 

 

ただし食べ過ぎはやはり要注意なので
出来るだけ1日2パックくらいを目安に
食べるようにしましょう。

 

 

どの食べ物にも言えることですが
どんなに体にいい食べ物だったとしても
そればかりを重点的に食べてしまうと
毒にもなってしまうものです。

 

 

バランスよく、容量を守って食べることが
体にもいいことなので
納豆も食べ過ぎないように注意をしましょう。

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