足首の捻挫と骨折の違いは?リハビリには水泳やストレッチ?

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怪我の中でも多いのが
捻挫だと思いますが、骨折をしてしまうこともありますよね。
しかし足首の捻挫と骨折の違いは
具体的には何が違うのでしょうか?

 

 

またリハビリには水泳やストレッチがいいということ…
今回は足首の捻挫や骨折について
注目していきます。

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足首の捻挫と骨折の違いは?

足首の捻挫
誰もが一度はしたことがあるかもしれません。

 

 

学生ならば体育をしている時とか
社会人ならばふとした拍子にとか
捻挫は割りと身近なものですよね。

 

 

しかし中には捻挫ではなく
骨折だった…なんてこともあります。

 

 

骨折というと
その名の通りに骨が折れている状態ですが
度合いによっては捻挫と骨折の違いが
わからない場合もあるでしょう。

 

 

なのでこの2つの違いをしっかりと見極めないと
症状によって対処が遅れてしまい
完治が遅れてしまうということもありえます。

 

 

捻挫は冷やせば治るなんていいますが
骨折となると骨同士をしっかりとくっつけなければいけないので
冷やすだけで治るわけではありませんよね。

 

 

まず捻挫とは何なのかですが
靭帯という骨同士を連結する箇所を
痛めることによって痛みや腫れが出てきてしまいます。

 

 

捻挫の中にも靭帯が完全に切れてしまった場合には
関節の安定性を失ってしまうため
ブラブラとしてしまい、ギブスでの固定や
手術なども必要になってきます。

 

 

だいたいの捻挫の場合には
靭帯を傷つけたり痛めた場合になるので
完全に切れてしまうということは
そうないかもしれません。

 

 

もし捻挫をしたとして
内出血が激しい場合や痛みが激しい場合
腫れもひどい場合にはすぐに医師に診てもらうことが必要になります。

 

 

さて、次に骨折ですが
捻挫をしたと思っていて、内出血や腫れがひどい場合
捻挫によって靭帯が切れてしまったというわけではなく
骨折の可能性もあるのです。

 

 

捻挫の仕組みを見てきたので
骨折との違いもわかりやすいと思いますが
骨折は文字通り骨が折れてしまっている状態のことを指します。

 

 

捻挫は靭帯の損傷
骨折は骨の尊重
これが2つの大きな違いなのです。

 

 

ただ症状が似ているので
目視で判断するのは難しいかもしれませんね。

 

 

もし捻挫をしてしまい
腫れや痛みが酷い場合
時間が経っても痛みが和らがない場合
また、関節がグラグラしていて不安定な場合などは
すぐに医師に診てもらうようにしましょう。

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リハビリには水泳やストレッチ?

足首を捻挫してしまった場合
リハビリをする必要があるときもあります。

 

 

しかしリハビリというのは
なかなか難しいですし
やりすぎてもやらなすぎてもダメで
結構何をしたらいいかわからないことって多いですよね。

 

 

そこでオススメなのが水泳ストレッチ

 

 

ストレッチに関しては
足の筋肉を鍛えるためのものが多く
例えば足の指でモノを掴む練習をしてみたり
ギブスなどで固定をしてしまうと
ふくらはぎの筋肉も衰えている可能性があるので
直立して、背伸びをし、元に戻すということを繰り返す
簡単なものまであります。

 

 

ストレッチでのリハビリで大切なことは
無理をしないということも大切ですが
衰えた筋肉を元に戻す、または強化をするというのが目的なので
筋力、バランス感覚、そして捻挫の再発を防げるように
ストレッチ内容を選んでいくといいでしょう。

 

 

次にオススメなのが水泳ですが
水泳とはいっても泳ぐというわけではなく
水中歩行がリハビリとしては最適と言われています。

 

 

無理をせずに疲れない水中歩行は
意外にも体中の筋肉を使う反面で
関節や靭帯への負荷を最小限に収めることができます。

 

 

重力も感じさせなくなるために
リハビリをする上では、水の中は最高の環境である
というわけなのです。

 

 

さらに怪我をしていると
増えがちなのが体重。
体重が増えてしまうと、足首にかかる体重の負担も
大きくなってしまうために
程よくダイエットをすることもできるというわけですね。

 

 

捻挫というと
軽く見られがちな感じもしますが
注意をしていないと酷い捻挫の可能性や
骨折の可能性もあるのです。

 

 

たかが捻挫、とは思わずに
症状としっかりと向き合って
酷い場合には医師に相談するように気をつけましょう。

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