鼻血の正しい止め方は?ティッシュを詰めるのは間違い?

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皆さんは突然鼻血が出た時ってどう対処していますか?
大半の人が鼻の穴にティッシュを詰める
ということをしていますが
鼻血の正しい止め方としては間違いである
ということも言われています。

 

 

今回は鼻血の正しい止め方について注目。
正しい方法を知っておくと
急に鼻血が出た時にも冷静に対応ができますよね。

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鼻血の正しい止め方

急に鼻血が出た時というのは
驚きますし、早く止めないとと慌てますよね。

 

 

鼻血というのは意外と出やすいものであり
鼻の中にあるキーゼルバッハという部位が
刺激を受けたりしたりしたときに
出る仕組みとなっています。

 

 

例えば鼻をかみすぎてしまったりとか
鼻をぶつけてしまった時などは
この部位部分は多くの血管と粘膜層も薄いということから
結構脆く、大きな刺激や衝撃があれば
鼻血が出てしまうというもの。

 

 

他にも突然出る鼻血には
ストレスや体調不良なども理由として挙げられるため
鼻血がでる理由は人それぞれであるため
事前に防ぐことというのは難しくあります。

 

 

体質的に鼻血が出やすい人というのもいて
粘膜が弱い人などは少しの衝撃だけでも
軽く鼻血が出るということもあるでしょう。

 

 

さて、そんな鼻血。
頻繁に出る人も、そうでない人も
突然鼻血が出た時って焦りますし
早く血を止めないと鼻血を止めるために
色々すると思います。

 

 

しかし良かれと思っていた鼻血の止め方も
実は間違いであったりするために
正しい対処をしていない場合もあるのです。

 

 

例えば鼻血が垂れないように上を向く方法
これは血が流れないですし、鼻の奥に血を戻すような感じで
一見良いように思えるものの
鼻と喉は繋がっているために、流れた血が喉へと入り
吐き気や気持ち悪さを促すことになりかねます。

 

 

他にも鼻血の止め方はたくさんあると思うものの
結構間違えて覚えている人は
多いようですね。

 

 

では正しい止め方とは何なのか。

 

 

まず上体を起こして、イスや床に座り
やや下を向きます

 

 

その状態で人差し指と親指で
軽く小鼻を摘んで圧迫しましょう。

 

 

これによって結構簡単に
血を止める事ができます。

 

 

また、ティッシュを固く丸めて
鼻に詰めるのも間違いではありません。

 

 

その場で出来る方法や
鼻血の具合などを見て対処をしてみると
なかなか止まらなかった鼻血も
意外と簡単に止めることができるので
覚えておくといいかもしれませんね。

 

 

ただし注意が必要なのが
それでも止まらない鼻血の場合
特に何もしていないのに急に鼻血が出るということが
頻繁に起こる場合
大量な鼻血の場合など。

 

 

医師の措置が必要な場合もあれば
鼻血は病気のサインである可能性もあるので
通常とは違う鼻血の場合には注意が必要となります。

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ティッシュを詰めるのは間違い?

正しい鼻血の止め方の中に
ティッシュを詰めて対処をする
ということを紹介しました。

 

 

ティッシュを使って鼻血を止める方法というのは
おそらく誰もが鼻血をした際にはすることだと思いますし
ごく一般的な方法かもしれませんね。

 

 

しかしそんなティッシュで鼻血を止める方法も
間違った方法もあるので注意が必要なのです。

 

 

先ほど紹介した方法というのが
固く丸めたティッシュを鼻に詰めるというもの。

 

 

おそらくほとんどの人が
ティッシュで対処をする際には
固く丸めたテイッシュを鼻に詰めると思います。

 

 

しかしこの後の処置が
間違いに変わる可能性に。

 

 

ある程度時間が経った時など
鼻に詰めたティッシュを取り外し
新しくティッシュを詰める…というのは
よくある光景ですよね。

 

 

しかしこれがNG。

 

 

あまり頻繁に鼻に詰めるティッシュを交換してしまうと
鼻の粘膜が余計に傷つくことになり
鼻血が悪化するということもありえます。

 

 

なので一度鼻にティッシュを詰めたのならば
なるべく交換せずにそのままにしておく
というのが正解なのです。

 

 

つい交換したくなってしまいますが
それが余計に鼻血を引き起こす原因になるのは
知らない人も多かったと思います。

 

 

しかし、こちらも注意が必要で
鼻血の量が多い場合などは
ティッシュがすぐに血に染まってしまうことなどもあると思います。

 

 

その場合は鼻に詰めたティッシュも
十分に役割を果たせなくなりますし
ティッシュの間から再び血が溢れるなんてこともあると思うので
量に応じてはティッシュの交換も必要となります。

 

 

その際にはなるべく鼻の粘膜を傷つけないように
強く鼻の穴に押し付けないように心がけると
余計に粘膜を傷つけることなく交換できると思うので
注意してみてくださいね。

 

 

他にも間違った方法の中には
首の後を叩くというものもありますよね。

 

 

しかしこれは全くの無意味であり
鼻血が止まりにくくなることもあれば
喉に鼻血が入り気持ち悪くなることもあるので
絶対にやめましょう。

 

 

正しい鼻血の止め方を知って
急な鼻血にも冷静に対処してみてくださいね。

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