年の差夫婦は年金を多く貰える?老後の悩みは?

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年の差夫婦、ここ数年で
結構増えてきていますよね。
年齢差という壁を乗り越えて育まれる愛は美しいものの
年齢差がない夫婦と比べてみると
違った点が色々あるということ。

 

 

今回は年の差夫婦について注目をしていきます。
なんと年の差夫婦の場合だと
年金を多く貰える…?ということで
話題になっているみたいですね。

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年の差夫婦は年金を多く貰える?

年の差夫婦
芸能界でも増えてきていますし
結構周りを見てみても
年の差夫婦が多くなってきていますよね。

 

 

少し前ならば
年の差夫婦は珍しいものではあったものの
今では普通になりつつあります。

 

 

なので結構テレビなどでも
年の差夫婦の話題が出ることもあったりと
以前と比べて年の差夫婦のことについて
知ることも出来るようになりました。

 

 

さてそんな中で注目したいのが
年の差夫婦の年金について

 

 

なんと年の差夫婦の年金は多く貰える
ということで話題になっているということ。

 

 

もしそうだったとしたら
実際に今年の差夫婦という人にとっては
老後生活も安心できますし
ちょっと嬉しいですよね。

 

 

まず年金についてみていくと
65歳から受け取れるようになっていき
配偶者や子供がいることによって
さらにプラスとして加給年金を受け取ることができます。

 

 

注目する点というのがこの加給年金のことで
この加給年金は、配偶者が65歳になり
自身の年金を受け取ることができるようになるまで
受け取れるということ。

 

 

なので例えば10歳差夫婦
妻が55歳、夫が65歳の場合には
10年間、年金+加給年金を受け取ることができるということ。

 

 

もし15歳差夫婦ならば
15年間年金+加給年金を受け取ることができる
ということになるために
年の差夫婦の場合年金を大きく貰える
ということに繋がるのです。

 

 

ただし勿論加給年金をもらうためには
条件が必要になります。

・世帯の前年年収が850万未満

・世帯の前年所得が655万5000円未満

・夫の厚生年金の加入期間が20年以上であること

・傷害年金を受給していないこと

ということ。

 

 

条件はその夫婦によって異なることもあるために
受け取る際には確認してみると間違いもなく
受け取ることができると思います。

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老後の悩みは?

年金を少し多くもらうことが出来る
というのは年の差夫婦にとっては
嬉しいことですよね。

 

 

やはり年の差があるということは
それだけ悩みも多いことであるために
年下の配偶者のことを考えると
少しでも老後資金があったほうが
安心だとも言えます。

 

 

しかし年の差夫婦の老後の悩み
年の差婚をする上では大きな障害となるようで
結婚に踏み切れないという人もいます。

 

 

年金を多く貰えるからとはいっても
年の差夫婦だからこその苦悩などもあるのです。

 

 

例えば年金を貰えるとしても
それだけで生活をしていけるわけではないですし
貯金がない場合にはより余裕のない生活を送ることになります。

 

 

なので年下の配偶者
例えば夫が定年を迎えたとしたら
妻は家計を支えるために働かなければなりません。

 

 

高い生活水準の中で生活をしていたとして
夫の定年後、その生活を続けていくのは難しいものですが
今まで続けていた生活水準を下げるというのも難しいため
なるべく生活水準を下げないように
妻は働かなければなりません。

 

 

なので貯金を十分に蓄えておく必要もありますし
場合によっては妻の立場としても
仕事を考えなければなりません。

 

 

そうなると夫は家庭を内側から支えるために
家事などには協力的にならないといけませんが
今まで仕事一筋だった人が家事をするというのも
容易にできるものでもありません。

 

 

一気に環境が変わってしまうため
ここで夫婦の間に亀裂が走ることも少なくないと言えるでしょう。

 

 

また、何よりも年の差夫婦であればあるほどに
早く年上の配偶者が先立ってしまうというとも言えます。
その寂しさは必ずくるものであるものの
他の夫婦と比べて早く体験することになるために
覚悟も必要になります。

 

 

思った以上に年の差夫婦というものは難しく
簡単にいかないのは事実。

 

 

お互いを思いやり、支えあうということを
絶対に忘れてはいけません
将来のことを常に見据える必要があると言えます。

 

 

しかしそれでも年の差夫婦は年々増えつつありますし
それだけ年の差という壁を超えて
惹かれている人も多いということ。

 

 

その最初の気持ちを忘れないで
夫婦生活を送ることができるように
心がけて、年の差夫婦特有の悩みを気にしない日々を
遅れたらいいですね。

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