パクチーはカメムシの味?室内での簡単栽培方法!

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突然ですが、「パクチー」って好きですか?
結構好きな人、嫌いな人で別れるパクチー。
あの独特な感じが苦手という人が
多いですよね。

 

 

そんなパクチーですが
どうやらカメムシの味っぽいと
考えている人も多い様子…。
どこか納得してしまうそんなパクチーについて
今回は注目していきます。

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パクチーはカメムシの味?

パクチーが嫌いな人、好きな人
かなりきっぱりと別れる
食べ物ですよね。

 

 

パクチーというと独特な味と匂いがして
それをやみつきと思う人は好きになりますし
生理的に無理だという人は
パクチーが本当に嫌い、と別れるものです。

 

 

パクチーは
東南アジア料理を中心によく使われるもので
特にインド料理やベトナム料理で
パクチーを食べること、見かけることが多いですよね。

 

 

日本ではここ数年で
メディアなどでもベトナム料理のお店が注目されたりと
パクチーをテレビなどでも見かける機会も増えてきました。

 

 

実はパクチーは消化を助ける効果があり
食中毒から二日酔い予防などの効果も期待できるのです。

 

 

さてそんなパクチーですが
匂いや味、どこかで覚えがあるような…と
記憶を探った事がある人もいると思います。

 

 

そう、パクチーの匂いや香りについて
なんと【カメムシ】と似ている気がする
と思っている人が多いようですね!

 

 

もちろんカメムシを実際に食べたことがあるという人は
そうそういないですし
何よりも悪臭というイメージが強い昆虫のため
多くの人が嫌煙する虫の1つ。

 

 

そんなカメムシ=パクチーというのは
あまり喜べない例えなので
それを聞いてしまうと
まだパクチーを食べたことがないという人や
今までパクチーを食べれていた人にとっても
なんだか食べづらい食べ物になってしまいますよね…。

 

 

でも実際にパクチー好きの人や食べたことがある人の多くは
「カメムシの匂いと同じ」

「カメムシの味がする…」

という声を多くこぼしています!

 

 

またここ数年でベトナム料理をはじめ
パクチー自体がメディアで取り上げられる機会も多くなり
テレビでも「カメムシの味がする」
コメントしていたこともあるようですね。

 

 

これほどまでに多くの人が声を揃えて
カメムシの匂い、味がするといっていると
やはりパクチー=カメムシということは
間違いないのかもしれません。

 

 

実際に口にしたことはなかったとしても
匂いから味の予想をすることは出来ますし
そういったところから
「カメムシの味がする」という感想が出てくるのかもしれませんね。

 

 

また、パクチーの和名ってご存知ですか?

 

 

なんとパクチーの和名は
「カメムシソウ」

 

 

思いっきりパクチー=カメムシ
ということが和名として付けられているというわけですね!

 

 

こうしてきいてみると
やはりパクチー=カメムシというのは
正しい感想な気がしてきます。

 

 

これからパクチーを初めて食べる人や
食べたことはある人もカメムシということを
頭の片隅において食べてみると
和名で付けられた意味も、多くの人が口にする感想も
なんとなく実感できるかもしれませんね。

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室内での簡単栽培方法!

日本でもブームとなっているパクチー。

 

 

好きな人にはたまらないものなだけに
毎日でも食べたいと考えている人も多いのだとか。

 

 

しかしパクチーを目当てに
ベトナム料理のお店などに行くのもなんとなく複雑ですし
もっと手軽にパクチーを楽しみたいものですよね。

 

 

そんなときには室内での簡単栽培がオススメ!

 

 

まず用意するものですが…

・パクチーの種

・鉢またはプランター

・水受け皿

・鉢底に敷く石

・ハーブ用の土

・鉢底鋼

・新聞紙

が一般的のようですね。

 

 

まず下準備として
買ってきたパクチーの種を2つに割り
一晩水につけておきましょう。

 

 

鉢やプランターには底穴を塞ぐように
鉢底鋼を敷いて、その上に石、少しの土を入れておきましょう。

 

 

翌日、一晩つけた種を
種が重ならないように気をつけながら
5㎝~10㎝ほどの感覚を開けて種を蒔き
かぶせすぎないように気をつけながら土をかけます。

 

 

あとは水受け皿に水をいれて
その上に鉢を乗せ
濡らした新聞紙を鉢やプランターの上にかぶせるだけ。

 

 

このとき新聞紙は適当に穴を開けておくようにしましょう。

 

 

そのあとは直射日光の当たらないところに起き
新聞紙が乾いたら濡らし…ということで
こまめに様子をみてあげると
徐々に成長していくパクチーを見る事ができます。

 

 

新聞紙を外すタイミングとしては
パクチーの芽が出てきたあたりで取り除いて構いません。

 

 

季節としては
4月~6月くらいに種をまくのがちょうど良く
他の季節になってしまうと
パクチーの栽培に失敗してしまうこともあります。

 

 

他の植物と少し違う育て方になるものの
そこまで難しいわけではないので
誰でも気軽に出来るかと思います。

 

 

不安な際には種を買ったときのホームセンターや
花屋さんなどに直接栽培方法を聞いてみると
良いアドバイスが聞けるでしょう。

 

 

パクチーを自宅で簡単に栽培して
いつでもパクチーが食べられるように
頑張ってみてくださいね。

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