運動神経の悪い子供も鍛えることで向上できる?3歳までって?

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運動神経の悪さって
本人からしたらかなり悩むことも多いですよね。
特に子供の時などは体育などの授業で
恥をかく、ということもあります。
親としても子供としてもあまり嬉しいことではないですよね。

 

 

運動神経の悪い子供も
鍛えることで運動神経を向上することって
できるのでしょうか?
今回は運動神経について注目していきます!

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運動神経の悪い子供 鍛えることで向上は?

それぞれ才能を持っていたり
向き不向きがあるのは人間誰しもあること。
しかしそれを最も身にしみることが多いというのが
運動神経の悪さかもしれません。

 

 

特に小学生、中学生などに上がっていくと
本格的に体育の授業がが始まっていき
幼稚園の時の遊びの感じではなくなってきます。

 

 

同じことをやっているのに上手く出来ない
特に足の速さに関しては
運動神経の悪さをもっとも実感するポイントかもしれません。

 

 

運動神経が良ければいい、悪ければいい
どっちが良いとは言えないものですが
子供の繊細な心にダメージが溜まるのも時間の問題で
体育が嫌いになることもあれば
もしかしたら恥ずかしくて学校に行きたくない…
思う子もいるかもしれません。

 

 

また悪気はなかったとしても
周りから運動神経が悪いことを指摘されて
思わず泣いてしまうという子もいるでしょう。

 

 

実際大人になればなるほどに
運動神経の良さ悪さは気にならなくなるものの
できれば運動神経が悪い子供を向上させてあげたいと思う人や
子供自身、運動神経が良くなりたいと望むことも多いと思います。

 

 

では運動神経の悪さを向上することって
出来るのでしょうか?

 

 

結果からいうと向上することは可能
だということ。

 

 

運動神経の悪さは遺伝によるものだと思われがちのようですが
後天的な部分が強いとされているため
トレーニングをしたり鍛えることで
運動神経を良くすることができるということ。

 

 

勿論向き不向きや好みの問題もあるので
本当に自分に合っていないといった場合などは
無理して向上する必要はないと言えますが
もし少しでも向上をしていきたいと思うのならば
トレーニングなどをして運動神経を向上していきましょう。

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3歳までって?

運動神経の悪さは向上できるとは言っても
よく耳にするのが3歳までということ。

 

 

3歳までに向上をしなければ
その後はずっと運動音痴のままである
ということも言われていますよね。

 

 

しかしこれは勿論迷信であり
3歳までに何かをしなければ運動音痴のままである
ということはありません。

 

 

そもそも3歳までの人間の体というものは
今後の運動神経を決めるほどの運動機能はなく
3歳までの期間、子供に何かをさせなければならない
ということはありません。

 

 

普通に3歳までの間歳相応の遊び方をしていれば
必要最低限の筋力などもどんどん鍛えられていくので
それで十分だと言えます。

 

 

では3歳までに何かをしなくていいものの
実際に運動神経を向上させるためには何が必要か
ということが気になりますよね。

 

 

まず、向き不向きがあると言ったように
遺伝の関わりもあるために
例えばトップアスリートのような人達を目指す
ということも限界があります。

 

 

遺伝は親の遺伝というよりかは
人種的な関係も大きくなってくるために
走ることで群を抜いているのが黒人に多いというのも
このような関係から言えます。

 

 

運動神経を向上するにあたって
運動能力と運動神経の違いについても
知る必要があります。

 

 

一般的に運動神経というのは
運動ができるかできないかというものになりますが

【運動能力】身長・骨格などの遺伝・トレーニングなどで鍛えた能力

【運動神経】思った通りに体を動かすことができる能力

のことを指します。

 

 

もし運動神経が悪いということで悩んでいる子供が
10歳未満であった場合は
10歳までに神経部分はかなり発達していくので
頑張りようによっては運動神経抜群になる
ということも言えます。

 

 

たとえ10歳を超えていたとしても
10歳までと比べて発達しづらくなったということなので
努力をしていればそれは結果として現れるでしょう。

 

 

運動神経を向上するためには
体全体のバランス感覚などを鍛える必要があり
筋力と共にそういったものを伸ばすことができるのが
走り込み

 

 

走るのが苦手な人もいると思いますが
全速力で走れ、というわけでもありませんし
長時間走れというわけでもなければ
速く走らなければならないということもありません。

 

 

ただ走るだけでこういった部分は向上されていくために
自分にあったペースで無理のないように
走ることをしていれば
どんどん運動能力・神経は向上されていきます。

 

 

遺伝部分の影響は少ないとはいっても
やはり運動が得意であるという遺伝を持っている人と比べれば
自分自身が劣っているような気持ちになるかもしれませんが
努力次第で運動神経を向上することはできるので
諦めるのはまだ早いと言えます。

 

 

ただし、忘れてはいけないのが
運動神経が全てではないということ。
子供のうちは運動神経に左右されることも多かったり
悩む事もあると思いますが
大人になればあまり運動神経に左右されるということは
そうありません。

 

 

悩まず焦らず、自分のペースで
運動神経の向上をしていきましょう。

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